福岡市城南区にて有田焼や九谷焼、薩摩焼、唐津焼などの陶磁器や掛軸、中国の置物を買取いたしました。
この大皿は有田の神右衛門さんの作品でした。豪華絢爛な絵付けと細かな図柄が特徴の輸出向けだと思われる
陶磁器です。特大、伝統工芸士、神右衛門作の特大飾り皿で購入価格で120万円だそうです。

有田焼の買取/福岡
構図も素晴らしくバランスの非常に良い作品になっています。空間の装飾にもマッチしやすくて、和室にも洋室にも使える貴重な逸品です。
サイズも三尺と画像からでは言い表せない存在感があります。有田焼は1873年のウィーン万博から日本は明治政府として正式に万博に参加します。
大隈重信が事務総裁、佐野常民が副総裁を務め、有田に滞在し、技術革新に貢献したドイツ出身の化学者ゴットフリート・ワグネルが顧問を務めました。ワグネルは佐野の強い要望を受けて、博覧会への出品物の選定や海外向けの目録・説明書の作成などを行います。
また、小城の納富介次郎が陶器製造図説編成兼審査官として、伊万里商社の陶工、川原忠次郎が京都の丹山陸郎と共に陶芸研究員として参加するなど、
佐賀藩の関係者が重要な役割を担っていました。ありがとうございました。
骨董品買取の福岡玄燈舎では有田焼を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。福岡市内、県内は無料出張査定いたします。