先日は福岡市博多区でギターやバンジョー、尺八など古い楽器を買取致しました。
その一つのバンジョーですが1960年代のトーカイ楽器の五弦バンジョーです。
状態も古い割には良く、弦を張り替えるだけで普通に弾けました。
楽器の買取/福岡市

バンジョーは
アメリカ合衆国南部およびアパラチア地方で奴隷を強要されていたアフリカ人たちが、1600~1800年頃、母国でなじんでいた楽器にならって最初期のバンジョーをつくり、この最初期のバンジョーのいくつかがゴード・バンジョー(gourd banjo)と呼ばれるようになりました。これはひょうたんボディで3弦または4弦でフレットの無いものでした。歴史的には19世紀のミンストレルショー(白人による黒人音楽の演奏)における場合と同様に、黒人伝統音楽において中心的位置を占めていました。実際、アフリカ系アメリカ人たちはバンジョーの導入により、カントリー音楽とブルーグラス両者の発展の初期段階で強い影響力を及ぼしましたし、バンジョーとフィドルの演奏テクニックの革新によっても、更に同様に強い影響力を及ぼしました。そしてデキシーランド・ジャズに良く使われる4弦バンジョー(プレクトラム・バンジョー、テナー・バンジョー)とブルーグラスやオールドタイムで使われる5弦バンジョーに集約された形となりました。形としては表面にだけ革を張った円形の胴に長い棹をつけ、四本から五本の腸弦または金属弦をもつものです。弦のうち一本が旋律弦、他は伴奏弦となっています。ありがとうございました。骨董品買取の福岡玄燈舎では楽器を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。
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