こんにちは。今回の骨董品出張買取は福岡市南区です。
彫刻や篆刻をされていたお宅でしたが道具が沢山ありました。
その一つに天然砥石がありました。
天然砥石の買取/福岡市・骨董品

天然砥石は太平洋赤道付近の深海底に1千年に1ミリメートルという気の遠くなるような時をかけて降り積もった火山灰や放散虫(海産プランクトンの一種)の遺骸などの堆積物が、地殻変動の圧力や花崗岩マグマの熱により変化し、海洋プレートの移動によって京都付近の地表まで運ばれてきたものとされています。
天然砥石は砥粒の精粗によって大きく『荒砥』『中砥』『仕上砥』の三種類に分けられます。
特に仕上げ砥石は人や刃物に『合わせる石』という意味で合砥という別名で呼ばれております。
中でもかつて大内で数多く産出されていた本山合砥と呼ばれる仕上砥は、中砥研ぎをした後に刃面から条痕がなくなり光る程度に研くもので、砥粒が非常に細かく硬度が高めで大好評です。ありがとうございました。
骨董品買取の福岡玄燈舎では天然砥石を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。
福岡市内県内は無料出張査定致します。