骨董品買取の福岡玄燈舎です。
今回の出張査定は福岡市南区のお宅で茶道具や掛軸、模型や古写真、陶磁器などを買取いたしました。
こちらの棗は真塗の千利休好みの棗で時代もあり高価買取させていただきました。
茶道具/買取/福岡
千利休は1522年(大永2年)、和泉国(現在の大阪)堺商人・納屋衆田中与兵衛(なやしゅうたなかよひょうえ)の子として生まれました。
本名は田中与四郎(たなかよしろう)、号は宗易(そうえき)。17歳で茶の湯を習い始め、18歳で家業を継ぐため、
教養のひとつとして当時の第一人者、武野紹鴎(たけのじょうおう)に弟子入りしました。23歳で初めての茶会を開き、見事成功させています。
初め茶の湯を北向道陳に学び,のちに武野紹鴎(たけのじょうおう)に師事します。織田信長に仕え豊臣秀吉に重用されます。1585年秀吉が禁中茶会を催した際に利休居士という号を与えられ天下一の茶人の地位を確立し,1587年北野大茶湯をつかさどります。草庵風の茶室を完成し茶道を民衆の生活のなかに根づかせた。1591年秀吉の怒りにふれ切腹を命じられました。大徳寺に自像を置いたためなどとされるが,原因については定説がないようです。
骨董品買取の福岡玄燈舎では茶道具を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
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