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屏風買取に力を入れています!

屏風買取ります
■古い家の骨董品や古美術品の査定で必ず目にする物の一つとして屏風があります。屏風とは部屋を仕切ったり装飾したりするために使う家具のことを言います。名前の由来は「風を屏(ふさ)ぐ」という言葉にあり、文字通り風よけのための道具だったのです。屏風の特徴は何といっても折りたためるという点です。木の枠に紙や布が張られており、これが繋がっているため折りたたむことができるのです。昔は紐などで繋げていたのですが、室町時代に蝶番(ちょうつがい)が発明されたことで、現代にも伝わる屏風の形が完成しました。日本における最も古い屏風は、686年に当時の朝鮮半島にあった国家新羅から献上されたものだと伝えられています。実用的な役割を持っている屏風ですが、古代の時点で既に絵が描かれており、装飾としての役割も担ってきました。特に安土桃山時代の城郭には必ずといっていいほど屏風が置かれており、その芸術的地位を固めていったのです。現地でその土地の芸術をはめ込んだ屏風絵が作成されることもありました。屏風の形式は、一般的には六枚の画面(「扇(せん)」と呼ぶ)をつなぎ合わせた「六曲屏風」が基本の形です。二枚のものを「二曲屏風」、四枚のものを「四曲屏風」、八枚のものを「八曲屏風」と呼びます。折り畳んで運べるため移動や保管にとても便利です。数え方は、屏風一点を「一隻(いっせき)」(半双(はんそう)とも)といい、二隻で一組のときは「一双(いっそう)」。六曲一双屏風の場合、向かって右側の屏風を「右隻(うせき)」、左側の屏風を「左隻(させき)」といいます。見かたとしては、右から左(右隻から左隻)へと見ていきます。屏風はジグザグに立てることにより立体的に見せる効果があり、遠近両方から楽しんで見ることもできます。基本的には絵画や版画と同じく屋内に飾るものなので、当時の照明(蝋燭など)の明かりのなかで見ることを想定してつくられているようです。このような屏風ですが高く売れる屏風は状態の良い物や高名な作家物、鑑定書があるもの等が挙げられます。

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■屏風の買取例を紹介いたします。

★書画屏風

書屏風

◎福岡市内より左隻に墨絵、右隻に書が書かれている屏風を買取致しました。大きさも小さめなので現代のお部屋にも合いそうですね。状態もよく破れはありませんでした。

★水墨画屏風

水墨画
◎あまり知られていない作家物ですがとてもきれいな屏風です。木箱に入っています。他にも同様の掛軸が30本ほどありましたの買取いたしました。屏風や掛軸は紙物なので破れやシミがないものが高く売れます。

★中国の屏風

中国屏風
◎福岡市で明治期の中国山水屏風を買取致しました。屏風は中国の漢時代にはすでに風よけの道具として存在していました。その後、王族たちの贅沢な装飾品へと変化していきました。この屏風もとても煌びやかな土台に自部目の山水画が描かれています。この屏風も状態がよく木箱に入っていました。先代の方が満州より持ち帰ったものだとお聞きしました。骨董品市場では現代では中国の古美術品が高く売れる傾向にあります。まだまだ価値や相場も上がっていくことと思われますので古い中国の掛軸や屏風がございましたら是非、お声掛けください。高価買取させていただきます。

 

■高価買取のポイントは…

その1…アンティークな屏風で状態の良い物
その2…現代ものでも鑑定書のある作家物
その3…肉筆
その4…入手経路やストーリがはっきりしている物

■家の中のどこに眠っている?お宝を発掘しましょう!

殆どの屏風は忘れ去られて家の中のどこかの場所に収められています。
可能性が高い場所は…
①押し入れ…湿気がないので状態の良い屏風が眠っています。
②廊下や階段下…とても古い骨董やアンティーク品が良く出てくる場所です。埃や汚れも溜まっていますが屏風は木箱の中で眠っているのを見かけます。
③倉庫や蔵…今まで見たことのない古い時計や骨董品が良く出てくる場所ですね。状態はまちまちです。
④中二階、隠れ部屋…この場所からは超高額なアンティークや骨董品などのお宝が良く出てくる場所ですがほとんど改築されていたり片付けられている秘密の場所です。

屏風出張買取の流れ

■まずはお電話下さい。日時をご相談します。

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