硯箱買取りますこの書道具は明治期に作られたものです。硯箱に入っているものは硯と筆、水滴が入っており派手を入れる場所には蛇腹の蓋があり骨董ではありますが何ともモダンな作りですね。特にこの硯箱には在銘がありとても良い作りをされている硯箱でした。古書道具を買取りさせて頂いたお宅からは着物や茶道具なども譲って頂きました。

 

 

刀の鍔は骨董買取の福岡玄燈舎にお任せくださいこの古い鍔は幕末くらいの刀装具です。錆は酷いですが2枚の鍔共、銀象嵌がちらほら見え隠れしています。在銘ではありませんが綺麗に磨けばよい鍔になりそうな感じですね。この鍔は刀匠鍔の一つだと思われます。刀匠鍔とは刀匠が日本刀(刀剣)を鍛えるときに、残った鉄を利用して作った鍔が「刀匠鍔」(とうしょうつば)です。完成した日本刀(刀剣)に添えて、注文主に納めていたと伝えられています。
地肌は磨き仕上げなどをせず、槌打ちの跡を残した「槌目仕上」(つちめしあげ)のシンプルな作りです。わずかに桜や梅花、大根などの簡単な透彫(すかしぼり)をひとつかふたつ、茎穴の右上または右下に彫り込んであります。

茶合買取りますお茶道具も色々ありますがその中で地味?な役割として脚光を浴びているものがこの「茶合」です。「茶合」と茶の量をはかるものです。 抹茶用は桜の木で椀(わん)形に作り、煎茶(せんちゃ)用は二つ割りにした竹で作ります。お茶の葉をはかって、急須に入れる道具ですが、大きさや材質はいろいろのものがあります。長さ12~15cmくらいのものが普通です。これより小さいものも、大きいのもありますが、大きいものでは字を書くときに使われる腕枕といって、腕をのせる台と混同されていることもあります。材料で最も多いのは竹です。花鳥山水、詩など刻まれています。竹のほか、金属、象牙、木などが使われています。竹の場合、節をつける場合と、つけない場合があります。

象牙買取りますこの根付は明治期の物で在銘があります。根付とは日本人は、着物を日常的に着ていた時代、お金を入れるための巾着やたばこ入れや印籠(いんろう)などを帯から提げて持ち歩きました。それらの提げ物(さげもの)は落ちないように紐で留め具に結び付けて着用したのですが、その留め具を根付(ねつけ)といいます。昔、根付は、巾着や印籠、そして巾着や印籠の開閉のためにずらして使う緒締(おじめ)などとのアンサンブルの一部として隆盛を極めました。現在、多くの根付が展示・売買・収集されていてコレクションとしても楽しめる骨董品です。

 

風鎮買取りますそしてこれは同じ提げ物ですが掛軸に使う「風鎮」です。
風鎮(ふうちん)とは、掛軸の軸先に付ける錘のことですね。「風を鎮める」という字の如く、掛軸が風に揺れないようにするためのもので、飾りとしての意味合いも強いです。中空になった陶磁器などに房を通した構造をしており、その房を軸の両端に掛ける物です。錘には陶器や磁器の他にも、メノウ、水晶、黒檀などで作られたものがありますが特に最近では住宅の気密化によって本来の役目が失われつつあるため、重さによって掛軸が傷まないようプラスチック製の風鎮なども生産されているようです。

★尚、玄燈舎では骨董や着物、茶道具 書道具レトロな家具やオモチャ、古本、楽器、コレクション品、切手や
昭和の古い物など出張買取致します。骨董やアンティーク、着物をお売りになる時は是非、福岡太宰府の玄燈舎へご連絡ください。

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