シンセサイザーを買取致しました…
今回の骨董品出張買取ではミニカーや昭和レトロな雑貨を多数買取できました。その他にも古いギターやトランペットなども買取でき多彩な収穫になりました。その中でも懐かしいシンセサイザーについてお話いたします。シンセサイザーとは電気的に音を合成する装置です。鍵盤のついているものとついていないものがあり、後者は音源モジュール(トーン・ジェネレーター)と呼ばれます。最初に登場したシンセサイザーはモノフォニック(単音)でありましたが、その後、和音演奏が可能なポリフォニック・シンセサイザーが登場しました。サンプリング音源を搭載したものなど、さまざまな機種が登場しています。FM音源の特徴である非整数次倍音を活用することできらびやかな音色や金属的な音色、打楽器系の音色など旧来のアナログ音源が苦手とした音色を出せることが特徴です。さらにフルデジタル構成の利点として「作成した音色データの保存・再現が簡単に可能」「いち早くMIDI端子を装備し、容易に他のデジタル楽器と組み合わせることが可能」とアナログシンセサイザーからは革命的な進化を遂げ、1980年代中頃の音楽シーンをリードした楽器です。
今回のDX7も当時の音を彷彿するような音が出ます。少し調整が必要なので専門の工房にメンテナンスを任せます。骨董品買取の福岡玄燈舎では古いシンセサイザーも買取致します。受付年中無休050-3569-2100