骨董買取の福岡玄燈舎は骨董品や古美術品、アンティーク、昭和レトロな物から着物、古書、切手、茶道具、掛軸など古い物を買取ります

墨を買取ります!

■古墨のお話…
古墨とは、製造から10年以上経過した固形の墨です。発色が安定しているという特徴があるため、書道家や愛好家にとても人気があります。 特に、古代中国で作られた古い墨は質が高く、骨董品としての価値もあるため、一本で千円〜3万円程度と高額な値段で取引されています。現代の墨との違いは、見た目では墨そのものに、細かい着色や彫り物がしてあることが挙げられます。 また、製法の違いとして、現代日本で作られている墨と比べて膠(にかわ)と煤(すす)の配合量が違うという点が挙げられます。
中国墨
古墨は、古代中国の明の時代に作られたものが大変有名です。世界最古の墨は、正倉院に保管されている新羅の墨と言われています。唐の時代になり、墨作りのプロ(墨匠)が登場し、特に徽州で墨作りが盛んにおこなわれました。今でも、徽州では墨作りは地場産業として栄えています。 明の時代になって、著名な墨匠(程君房と方于魯)が誕生し、墨そのものが単なる文房具以上の価値を持つようになっていきました。 当時は墨のカタログ(墨譜)も作られていたので、この時代の墨の人気を伺うことができます。質の高さと華やかなデザインや凝った意匠から、古墨といえば明時代に作られた墨を指すようになりました。 現代では、古墨も墨譜も、それぞれに価値を持ち取引されています。古墨は、古代中国で作られ使われていた文房具です。現在では単なる文房具としてだけではなく、骨董価値のある美術品として取引されています。
唐墨
特に明代の古墨は華やかで質が良いことが特長です。他には墨の中に真珠や玉が入り観賞用に付加価値を高めているものもあります。
古墨買取
さらに特に保存状態が良いものほど高値がつく傾向にあります。お土産用の墨にも意外と高価買取ができるものも御座いますので一度買取査定に出してみては如何でしょうか?

■墨高価買取のポイントは…

その1…古墨で欠けのない墨
その2…玉や真珠が入っている墨
その3…在銘がある墨
その4…箱が有る墨

■家の中のどこに眠っている?お宝を発掘しましょう!

殆どのアンティークな古墨は忘れ去られて家の中のどこかの場所に収められています。
可能性が高い場所は…
①押し入れ…書道具と一緒に収められているので状態の良い墨が眠っています。
②戸袋…とても古い骨董やアンティーク品が良く出てくる場所です。埃や汚れも溜まっていますが古墨は文箱に入っているのを見かけます。
③倉庫や蔵…今まで見たことのない古い時計や骨董品が良く出てくる場所ですね。状態はまちまちです。
④中二階、隠れ部屋…この場所からは超高額なアンティークや骨董品などのお宝が良く出てくる場所ですがほとんど改築されていたり片付けられている秘密の場所です。

墨出張買取の流れ

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