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■福岡市南区の骨董品出張買取

福岡市南区は福岡市の南部に位置し、春日市および那珂川市に接する地域です。区の中心は区役所や西鉄天神大牟田線大橋駅がある大橋地区で、大和時代に朝廷の出先機関である筑紫官家(つくしのみやけ)が区内の三宅地区にあったとされます。区域はかつて三宅村・曰佐(おさ)村という独立した自治体でした。1950年(昭和25年)頃までは水田が点在する集落でしたが、福岡市の人口増加によって急速に住宅地として発展しました。1972年4月1日、福岡市が政令指定都市となった際に行政区として発足しました。地域の特色ですが我々骨董業界にも関する情報ですが南区高宮1丁目の天台宗の寺 成就院の本堂前に筑前琵琶の発祥記念碑と「筑前琵琶のながれ」という副碑が建っています。

筑前琵琶の地
765年、太宰府に生まれた橘玄清は17才で失明し盲僧となりました。琵琶を弾いて奇跡を行い、人々を救いました。789年、太宰府に戻り「成就院」を創建。これが筑前盲僧の本山として 各地に筑前琵琶が広まりました。「玄清流盲僧琵琶法楽」は筑前琵琶の源流で, 昭和39年 福岡県無形文化財の指定を受けています。成就院は約1200年前、玄清法印によって四王寺坂本に草庵が建てられましたが、明治40年に天台宗別格本山として、ここ高宮に移転。地元では大相撲九州場所の北の湖部屋の宿舎があったことで知られています。

 

福岡市南区での骨董品買取事例

 

◎龍文堂鉄瓶…

龍文堂鉄瓶

この鉄瓶は「龍文堂」の鉄瓶です。とても味わいのある鉄味のある茶道具の逸品です。福岡市南区のお茶の先生のお宅よりお預かりした骨董品です。摘みは金でできており共箱付です。「龍文堂」は明治~大正時代には、高級鉄瓶ブランドとして確立されています。 夏目漱石の『吾輩は猫である』の一節に、「この様な時には龍文堂の松風の音を聞いて茶を喫するが、最高の贅沢」と登場するほど、当時を代表する鉄瓶です。

 

◎古鍔…

 

鍔買取ります

この鍔は室町時代あたりの鍔ですが象嵌や在銘のないシンプルな武具ですが透かしが大胆に施されたスッキリとしたものです。福岡市南区の日本刀コレクターの方より骨董買取依頼がありまして伺ったところこの鍔を買取させて頂きました。鍔とは刀身と柄を分ける金属製の部品で、誤って柄から刀身へ手が滑らないようにするために付いているパーツです。 また相手の刃から手を守る意味もありますね。 日本刀の鍔は特に凝った装飾を施したものが多く、骨董芸術としても価値がとても高いです。 鍔とは、剣や刀の刀身と柄の仲立ちをするパーツでもあります。

 

◎帯留…

帯留め買取ります

この帯留めは桃珊瑚で拵えたものです。近年、サンゴがオニヒトデの食害にあって絶滅寸前となっています。
一般的な宝飾品に使われる『宝石珊瑚』はテーブルサンゴや造礁サンゴとは分類が異なっております。
サンゴの仲間であることは間違いありませんが、宝石珊瑚は『八放サンゴ亜綱』に分類されテーブルサンゴ・造礁サンゴは『六放サンゴ亜綱』に分類されます。また、浅瀬で生育するテーブルサンゴ・造礁サンゴと違い、ごく一部を除き100~1500mという深海で宝石珊瑚は生育します。こんな貴重な珊瑚の帯留めですが在銘はございませんが状態も良く大変細やかな細工がされている美術品です。福岡市南区にお住まいだった先代が呉服屋さんを営んでおりその時代の物を代々引き継いだものだそうです。もちろん金具はK18です。

 

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