骨董買取の福岡玄燈舎は骨董品や古美術品、アンティーク、昭和レトロな物から着物、古書、切手、茶道具、掛軸など古い物を買取ります

骨董買取の福岡玄燈舎では茶道具を買取ります!

■お茶とお道具について…

お茶の世界には表千家と裏千家がありますが基本的な教えとして千利休は茶道に「和敬清寂(わけいせいじゃく)」という基本精神を解きました。この言葉には「和しあう心、敬いあう心、清らかな心、動じない心」という意味があり、茶道は一服のお茶を通して、その教えを心に刻む日本独特の「道」です。、「一期一会(いちごいちえ)」も茶道から出た言葉です。人との出会いを一生に一度のものと思い、相手に対し最善を尽くしながらお茶を点てることを教えています。茶の湯には「薄茶」と「濃茶」があります。薄茶は一人ずつ別々の茶碗に点てますが、濃茶は複数人数分を点て、ひとつの茶碗で回しのみをします。本来お茶会は茶事とよばれ、お客様を招いて懐石料理を頂き、濃茶と薄茶でおもてなしすることをいいます。最近では薄茶だけのお茶会が多くなっています。お茶会では茶室とよばれる、炉が切られた特別な部屋で行われています。茶室に付属する露地とよばれる庭と一続きで茶室と称することもあります。当時、武士や町人にまで茶道が広がり、身分によって趣がそれぞれ異なっていましたが、茶室作りは盛んに行われていました。現在でも茶道を嗜む方は小さくても茶室を作るようです。

★茶道具には数々の種類があります。少し紹介致します。

茶碗をはじめ、茶杓(ちゃしゃく)や茶筅(ちゃせん)などの茶道具にも、点前の種類や季節などによって違いがあり、茶道具の作者によっても使用する素材、色や絵、形などが異なります。これらの茶道具には、ただ点前で用いるだけでなく、一種の美術品として扱われているものも少なくありません。

織部焼は骨董買取の福岡玄燈舎が買取ります

掛け軸(茶掛け)
お客様をお招きするホスト役を、「亭主」とよびます。亭主は心のこもったおもてなしのために、お茶会の季節や目的にあわせた掛け軸や花、茶道具などを揃えてお客様をお迎えします。お茶会が盛んに行われた時代には、たくさんの名品とよばれる掛軸や茶道具が集められたと言われています。

達磨の掛軸は骨董買取の福岡玄燈舎のお売り下さい

茶碗
茶を飲むための代表的な茶道具です。唐物、朝鮮物(高麗物)、国焼物(和物)に分けられ、天目形、椀形、杉形や沓形などがあります。このような茶道具は季節によって使い分けられており、深さのある茶碗は茶が冷めにくいため冬用として、浅い茶碗は茶が冷めやすいため夏用の茶道具とされています。

茶碗は骨董買取の福岡玄燈舎が買取ります

薄茶器
薄茶器とは薄茶を入れる茶道具です。主に「なつめ」と呼ばれる丸みのあるものが用いられ、漆塗のものが一般的です。この名はなつめの実に形が似ていることからつけられました。他にも円柱形の「中次」や蒔絵が施された茶道具があります。

茶杓や茶筅
薄茶器や濃茶入れに入っている茶をすくう茶道具です。茶杓の先端を用いて茶をすくいます。茶杓の素材には、木材の他、竹や象牙が用いられます。約20センチ程度の長さの茶杓が多く、作者の銘が書かれています。茶筅は、茶を点てる際に使う茶道具です。主に竹で作られています。穂の荒い茶筅は濃茶、穂の細かい茶筅は薄茶用として用いられます。茶筅の使い方ですが、茶碗の中で「の」の字を書くように素早く点て、手前から引き揚げることがポイントです。また、デリケートな茶道具なので点てる際は茶碗の痛みや穂の折れを防ぐため茶碗の底を強くこすらないよう気を付けましょう。

茶筅は骨董買取の福岡玄燈舎が買取ります

茶釜・風炉
茶釜は茶に用いる湯を沸かすための茶道具です。風炉は茶釜の下部に置いて火にかけるための炉で、涼炉(りょうろ)ともいいます。茶釜は鉄製が多く現存しているものが多いものの、風炉は素焼きで火を使う道具という性格上、破損のない状態で現存しているものは少ない茶道具の一つです。

茶釜や鉄瓶は骨董買取の福岡玄燈舎が買取ります

柄杓
湯や水を汲む際に用いる茶道具です。湯や水を溜める「合」、持ち手となる「柄」から構成され、人差し指が節の部分にくるように持ちます。柄の端の部分は「切止」と呼ばれ、切止の切方によって炉用と風炉用に分けられます。合を伏せた際に切り口が見えない種類が炉用の皮切り、切り口が見える種類が風炉用の身切りです。

建水(けんすい)
煎茶道では湯こぼしとも呼ばれる建水は、茶碗や茶筅をすすいだ湯や水を捨てるための茶道具の器です。唐銅、砂張、陶磁器、木地物の建水などがあります。建水は格が低い茶道具とされ、点前の際は客から最も見えにくい位置で使用されます。

お茶道具一覧

■茶道具高価買取のポイントは…

その1…古い骨董品ですが状態の良い茶道具
その2…箱書きや元箱がある茶道具
その3…銘がある茶道具
その4…入手経路がしっかりした茶道具

■家の中のどこに眠っている?お宝を発掘しましょう!

殆どの茶道具は使われていなければは忘れ去られて家の中のどこかの場所に収められています。
可能性が高い場所は…
①押し入れ…着物や洋服などと一緒に収められているので状態の良い茶道具が眠っています。
②戸袋…とても古い骨董やアンティーク品が良く出てくる場所です。茶道具も埃や汚れも溜まっていますがよく新聞に包まれて眠っているのを見かけます。
③倉庫や蔵…今まで見たことのない古い茶道具や骨董品が良く出てくる場所ですね。状態はまちまちです。
④中二階、隠れ部屋…この場所からは超高額なアンティークや骨董品などのお宝が良く出てくる場所ですがほとんど改築されていたり片付けられている秘密の場所です。茶道具や骨董が残っていたらラッキーです。

お茶道具は骨董買取の玄燈舎福岡にお任せ下さい

 

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