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漆器買取に力を入れています!

蒔絵漆器
■漆器のお盆やお椀、蒔絵の弁当箱など昔から日本のおもてなしの道具として広く使われてきたものです。現代では一般使用する方は少ないですがインテリアとしての蒔絵が入った骨董品や古美術品は一部の数寄者にもてはやされています。大名御膳の漆器やお茶会で使用する高蒔絵の菓子器や盆の他輪島塗や山中塗りなどが有名ですね。利用される素地には、よく乾燥された木材、竹、紙、金属などがあり、現代では合成樹脂も使われています。漆は漆の木の表面に傷をつけ、そこから出てくる乳白色の樹液を採取したものが漆液の元になります。 この漆液をろ過し、木の皮などの取り除いたものを「生漆(きうるし)」と呼びます。 これが一般的な漆の元になるもので、このままでも摺り漆(すりうるし)として使われます。漆の木は、日本や中国、東南アジアなどで生育し、以前は日本各地で漆を生産したようですが、現在では日本で使う漆の90%以上が中国から輸入されたものです。日本産の漆は希少で価格も高いので、主に神社仏閣の補修などに使われています。

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■漆器の買取例を紹介いたします。

★漆飾り皿

蒔絵漆器

◎金彩の綺麗な蒔絵入り漆皿です。もちろん素材は木製です。明治期の物ですが状態はすこぶる良く木箱に入って保管されておりました。とても目出度い図柄でご先祖が正月の度に飾っていたとお聞きしました。

★中国漆器堆朱

中国漆器買取
◎中国の漆器買取りました。堆朱と言われるもので明治期位のものだそうです。堆朱とは彫漆の一種です。朱漆を百回内外も厚く塗り重ねたものに山水・花鳥・人物などを彫り出したものです。中国では剔紅といわれ、宋代以降盛んに行われました。室町時代に日本に渡来しました。朱漆を塗り重ねたものを「堆朱」といい、黒漆を塗り重ねたものを「堆黒」、黄漆を塗り重ねたものを「堆黄」といいます。黒、黄、緑、褐色などの色漆を塗り重ねたものは「彫彩漆」といい、花を朱色、葉を緑で表したものを「紅花緑葉」といいます。

★輪島塗椀

輪島塗買取
◎輪島塗買取りました。とても綺麗な高蒔絵の 松竹梅蒔絵 祝椀5客セットです。 慶塚漆器工房と書いてありました。未使用品です。木箱もとても上質なものでできており来客用として大切に保管されていた物で日用品では無く美術品としても価値は高い物です。

 

■漆器の高価買取のポイントは…

その1…アンティークや骨董的若しくは美術品的な漆器製品で状態の良い物
その2…現代ものでも刻印や銘のある物
その3…刻印が無い物でも状態の良い物
その4…入手経路やストーリがはっきりしている物

■家の中のどこに眠っている?お宝を発掘しましょう!

殆どの漆器は忘れ去られて家のどこかに収められています。
可能性が高い場所は…
①押し入れ…贈答品などと一緒に収められているので状態の良い漆器製品が眠っています。
②戸袋…とても古い骨董やアンティーク品が良く出てくる場所です。埃や汚れも溜まっていますが漆器はよく新聞に包まれて眠っているのを見かけます。
③倉庫や蔵…今まで見たことのない古い時計や骨董品が良く出てくる場所ですね。状態はまちまちです。
④中二階、隠れ部屋…この場所からは超高額なアンティークや骨董品などのお宝が良く出てくる場所ですがほとんど改築されていたり片付けられている秘密の場所です。

漆器出張買取の流れ

■まずはお電話下さい。日時をご相談します。

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