骨董買取の福岡玄燈舎は骨董品や古美術品、アンティーク、昭和レトロな物から着物、古書、切手、茶道具、掛軸など古い物を買取ります

★掛軸買取ます!

■骨董買取の福岡玄燈舎では掛軸や屏風、古文書や版画など骨董、古美術品を中心に買取販売させて頂いておりますが少しばかり掛軸の歴史や使い方、選び方についてお話いたします。

古い屏風は骨董買取の福岡玄燈舎にお売り下さい

掛軸の起源は中国・宋の時代に礼拝用として使用されたことがはじまりとされており、語源には「掛けて拝する」という意味が込められています。日本には飛鳥時代に仏画として伝わり、後に仏教用だけでなく浮世絵、山水画、花鳥画など、さまざまな芸術に発展していきました。仏教用の掛軸はお仏壇に荘厳する礼拝用のもので、一般的には本尊・両脇侍と組になっております。ご安置する掛軸の種類は仏像と同じで、お仏壇の大きさ、内部の作りによって仏像と掛軸を組合わせてご安置しています。多くの方は仏像や掛軸は仏壇店で購入し、ご安置する前に菩提寺で開眼法要(入魂法要、魂入れ、入仏式ともいう)を行います。
尚、インテリアやコレクション用としてのお求めは古美術店や骨董店などが良いでしょう。

達磨の掛軸は骨董買取の福岡玄燈舎のお売り下さい

◎掛軸の選び方…
本尊・脇侍を選ぶ際、仏像にするか掛軸にするか迷うかと思います。しかし仏像にするか、仏画にするかは菩提寺で特別な指定がなければ特に決まりはありませんので、お仏壇の大きさや色合いバランスを見て決めていきます。本尊が木彫りの仏像で両脇侍が掛軸というご家庭もあれば、すべて仏像を祀っているご家庭もあります。掛軸を3本1組で販売する仏壇店が多いこともあり、すべてを掛軸で揃えるご家庭が比較的多いようです。(インテリアとしては無視しても良いと思います)
<寸法> 掛軸の大きさの単位は代で表され、30センチ巾97センチ丈の三百代から、7.5センチ巾20センチ丈の二十代まで幅広いサイズがあります。お仏壇の大きさに合わせて決めると失敗がにようです。
<絹本とプリント> 生糸で平織の布地を用いて、職人の手描きですべての仏像を描いた掛軸は「絹本(けんぽん)」と呼ばれ、大変珍重されています。一方で仏像をプリントした掛軸や家具調仏壇にも映えるモダン掛軸も数多く販売されており、その価格は大幅に違ってきます。掛軸を購入する際は複数の仏壇やギャラリーで直接実物を見て、お仏壇とのバランスや掛け軸の仕上がり、価格を検討することが大切です。もしも悩んだ場合には菩提寺に信頼のおける仏壇店を尋ねられると良いと思います。

掛軸は骨董買取の福岡玄燈舎にお任せください

〇掛軸の具体的な種類

【本紙】表装する作品自体のこと 【表紙】本紙以外の表装した部分を総称したもの 八双や軸は除く

【一文字】質の高い裂地を使って本紙の上下につけたもの 金襴や銀欄がほとんど、上にあるものを上一文字、下を下一文字

【中回し】中縁や中とも言う。本紙の左右の中廻しを「柱」という 【天地】中回しの上下にあるもの

【風帯】天の部分の左右を3等分し、その境目に天の長さ分垂げたもの

【露花】垂風帯の下端の左右に小さな総のような綿糸をつけたもの

【細見】本紙の周辺・天地と中回しとの間・中回しと一文字との間に入れる細い筋

【明朝】丸表具などの総縁の左右につけた細い縁を言う 中国の明朝時代に流行ったのが語源

【軸棒】軸先をつける木の棒で、材質は杉の白太 【八双】掛け軸の一番上につける半月形をした木

【紐】掛緒と巻緒に使用する平紐 【鐶】八双の山の部分に打ち付ける座金と掛緒をとりつける釘とからなる

【巻絹】掛け軸を巻いたとき、外に表れる部分に使用する薄い絹地

【軸助】軸を助けるために軸の裏の両端に張る小さな紙片 【外題】掛け軸の内側を巻いて、上巻絹のところに張る紙片

【小口】掛け軸を巻いたときの左右の両端 【巻紙】巻緒を巻いたとき、巻緒で表具を傷めないように巻緒の下に当てて巻く紙

◎保管、お手入れの仕方…
掛軸は湿気を嫌うため、お仏壇の設置場所はなるべく風通しがよく湿度の少ない所を選ぶことが重要です。また、直射日光のあたる場所もなるべく避けてください。掛軸の日々のお手入れとしては、ほこりが気になる場合に毛先の柔らかな筆先で軽くほこりを払い取ります。古くなった掛軸は修復・修理を行っている専門の仏壇店や表装店にまずは相談し、実際の掛軸の状態を確認してもらうことをおすすめします。美しい姿で帰ってきた掛軸は修復前に魂を抜いたままの状態ですので、再び菩提寺で開眼供養を営みお仏壇にお祀り致します。以上、わかる範囲で話させていただきましたがご質問等御座いましたら骨董買取の福岡玄燈舎にお尋ねください。

 

◎書画、掛け軸他…

■掛軸や書画版画を売るなら骨董買取の玄燈舎福岡にお任せください

■高価買取のポイントは…

その1…骨董品ですが状態の良い物
その2…紙本よりも絹本
その3…共箱付の物
その4…入手経路がはっきりしている掛軸

■家の中のどこに眠っている?お宝を発掘しましょう!

殆どの掛軸は忘れ去られて家の中のどこかの場所に収められています。
可能性が高い場所は…
①押し入れ…着物や洋服などと一緒に収められているので状態の良い掛軸が眠っています。
②戸袋…とても古い骨董やアンティーク品が良く出てくる場所です。埃や汚れも溜まっていますが掛軸などはよく新聞に包まれて眠っているのを見かけます。
③倉庫や蔵…今まで見たことのない古い時計や骨董品が良く出てくる場所ですね。状態はまちまちです。
④中二階、隠れ部屋…この場所からは超高額なアンティークや骨董品などのお宝が良く出てくる場所ですがほとんど改築されていたり片付けられている秘密の場所です。

骨董買取の福岡玄燈舎では古い掛軸のほか短冊や扁額などを集めています。
その他まくりやアートポスター春画や屏風美術本、古文書なども高価買取致します。
掛軸以外にも骨董、茶道具、オモチャや着物、レトロ家具、古本、楽器、コレクション品、昭和の品物など出張買取致します。

■福岡県内外にお住まいの方の骨董品、アンティーク、着物、古本、家具など明治~昭和40年代のモノを中心に出張買取させて頂きます。下記以外の買取品でもお気軽にご相談ください。尚、リサイクルショップや廃品処分業者の紹介もお任せください。
片づけや家屋解体、お引越しの際にも大変喜んで頂いております。

 

         掛軸や骨董出張買取の流れ

はじめてのお客様

電話

*上の電話番号を押すと電話がかかります。

★わからない事や聞きたい事などなんでも気軽に下の「LINE」からでも問い合わせできます。
勿論、骨董品もコチラから写真査定できます。(24時間OKです!)

友だち追加

①まずはクリックして「友達追加」もしくはQRコードで追加ボタンをタップして「玄燈舎」を友だち追加してください。
②次に聞きたい事や質問、写真など送って下さい。折り返しお返事致します。(少しお時間頂く場合があります)

 

〒818-0101
福岡県太宰府市観世音寺1-19-25-2F
骨董 アンティーク買取の「玄燈舎」福岡050-3569-2100