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大津絵の買取に力を入れています!

大津絵買取ります
大津絵とは、今からおよそ340年昔(江戸初期)、東海道五十三次の大津の宿場(大津の追分、大谷)で軒を並べ、街道を行き交う旅人等に縁起物として神仏画を描き売ったのがその始まりです。元禄のころ芭蕉の有名な句に、「大津絵の筆のはじめは何仏」とありますが、大津絵師の描き初めは何の仏様であろうかとの意であります。宗門改め厳密に励行された、この時代に、庶民の一種の免罪符のような役割を大津絵の仏画が持っていたともいわれています。1804- 1829年には「大津絵十種」と呼ばれる代表的画題が確定され、画題は増え続け、幕末には最盛期を迎えましたが、画題の簡略化に伴って減少し、現在では百余種とされています。 大津絵には江戸後期に絵種を十種に絞り、もっぱら護符として売られた時代がありました。文化・文政の頃から徐々に大津絵の主となり、幕末には他の図柄はほとんど描かれなくなってしまったようです。骨董品出張査定でも度々見かける大津絵ですが高く売れる絵となると時代の古いものや仏画の物、掛軸のもの、銘もあり状態が良い物で高く取引されています。

 

電話
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■大津絵の買取例を紹介いたします。

★塗笠美人

大津絵買取ります

◎黒地に藤柄の着物を着た標準的な『藤娘』と同じ配色の美人画です

★瓢箪鯰

瓢箪とナマズ
◎大津絵には鬼がよく登場しますが、猿もまたよく見かける画題です。庚申信仰の神、青面金剛図が最も古い猿の登場する絵ですが、有名なのは瓢箪鯰の図でしょう。その昔、将軍足利義持が画僧如拙に描かせた禅画瓢鯰図(国宝)が、京都妙心寺にあります。その図では襦袢姿の老僧が瓢(ひさご)を手にして鯰を押さえ捕ろうとしていて、猿は登場していません。大津絵は、それを猿に置き換えることで笑いを得たのでした。

★阿弥陀仏

仏画
◎大津絵最初期から存在する仏画です。光輪はコンパス、光条は定規で描かれていますが、色紙のように小さな紙に描く場合は光条をフリーハンドで引くこともあります。寛政9年(1797)刊行の『東海道名所図会』にも、ちらっとこの図が登場しており、「鬼の寒念仏」や「藤娘」などの世俗・諷刺画が流行した後も、このような簡素な仏画が描き継がれていたことが分かります。元来は、この図は泥絵の二枚綴り(半紙二枚分)の縦長の紙に描かれ、周りを墨で枠取りした“描き表装”に仕立て、簡易の掛軸として販売されていました。上の図では右に道歌が添えてありますが、これは文化文政以降、江戸後半の趣向です。「土や木や石や金にてつくるより 仏につくれ人の心を」…

■大津絵の高価買取のポイントは…

その1…アンティークや骨董的な時代のある絵で状態の良い物
その2…現代ものでも「松山」銘のある絵
その3…栞や箱があるもの
その4…入手経路やストーリがはっきりしている物

■家の中のどこに眠っている?お宝を発掘しましょう!

殆どの大津絵は忘れ去られて家の中のどこかの場所に収められています。
可能性が高い場所は…
①押し入れ…風呂敷に包まれて状態の良い大津絵が眠っています。
②戸袋…とても古い骨董やアンティーク品が良く出てくる場所です。埃や汚れも溜まっていますが大津絵はよく新聞に包まれて眠っているのを見かけます。
③倉庫や蔵…今まで見たことのない古い時計や骨董品が良く出てくる場所ですね。状態はまちまちです。
④中二階、隠れ部屋…この場所からは超高額なアンティークや骨董品などのお宝が良く出てくる場所ですがほとんど改築されていたり片付けられている秘密の場所です。

大津絵出張買取の流れ

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