骨董買取の福岡玄燈舎は骨董品や古美術品、アンティーク、昭和レトロな物から着物、古書、切手、茶道具、掛軸など古い物を買取ります

アンティークな油絵や絵画を売るなら骨董買取の玄燈舎福岡にお任せ下さい!

〇絵画や版画について少しだけお話いたします…

油絵の誕生は、中世の絵画技術史には10世紀末には、油絵具が使用されていたことが記録に残っております。油絵の価値が、絵画史上で認められはじめるのは15世紀半ばからになります。油絵の発明者はフランドルのファン・アイク兄弟だと長い間信じられてきました。しかしながら兄弟は油絵具の発明者でも改良者でもありません。無名の職人たちが数世紀にわたって研究改良を繰り返した努力の結果だったのです。ファン・アイク兄弟の功績は、数世紀にわたる経験と知識に彼らのすぐれた画家としての才能を見事に結び付けて、傑作を生みだしたことにあります。

油絵は骨董買取の福岡玄燈舎にお売り下さい

一方、水彩画の歴史は非常に古く、旧石器時代のヨーロッパで洞窟に描かれた絵にまで溯ると思われます。少なくともエジプト王朝時代から写本彩色のために水彩は使用され、特に中世ヨーロッパでも使用され続けてきました。中世の彩色写本は元々、パーチメント(羊の皮)やヴェラム(子牛の皮)などに卵白テンペラで描かれていましたが、次第に紙にアラビアガムの展色剤で描かれるようになったそうです。ヴェラムでは紙のようなにじみの効果は期待できず、技法的に現在の水彩とは隔たりがありました。尚、芸術の手段としての継続的な歴史はルネサンス期から始まります。ドイツの画家アルブレヒト・デューラー は、植物、動物、風景を描いた優れた水彩画を残していて、水彩画の最初期の代表的作家であると考えられています。ドイツのハンス・ボル を筆頭とした重要な水彩画の流派がデューラー・ルネッサンスの一部として存在しました。

水彩画は骨董買取の福岡玄燈舎にお売り下さい

日本には、大和絵、肉筆浮世絵など版画以外で長い絵画の歴史があります。油彩を含めた西洋の絵画が伝わると、日本に従来あった技法を踏まえた国産絵画は日本画と呼ばれるようになりました。水彩画は幕末から明治初期にかけて伝わり、明治30年代後半に大きなブームとなったようです。またみづゑ(水絵)とも呼ばれました。

木版画は骨董買取の福岡玄燈舎にお任せください

版画は、もともとは芸術表現のためではなく、宗教の布教のために経文を印刷することから始まりました。
古くは7世紀頃から中国など印刷する手段として、木版画が使用されたと考えられています。西欧では、これより遅れて14世紀の後半からキリスト教を広めるために、文字の読めない人にも分かるように木版画が使われ始めます。西欧でもっとも古い版木はフランスで見つかっており、木版画はフランスで始まったと推測されています。その後、15世紀の中頃にグーテンベルグにより活版印刷が発明され、一気に印刷術が発展しました。同時にこの頃から芸術的な絵画表現の1つとして、版画に多くの画家たちが取り組むようになっていきます。18世紀後半にドイツで平版画が発明されたことで、版木を彫ったり削ったりせずに化学的処理で製版ができることから、印刷分野に広がります。また、作家にとっても絵画を描くだけで製版でき、多くの画家がこの技法で版画を制作することになり、多くの作品が生まれました。平版画はオフセット印刷などへ発展を遂げ、また1907年にはイギリスでステンシル技法が確立され、表現の幅や印刷技術が向上します。アメリカでは1960年代に、アンディ・ウォーホルなどがシルクスクリーンによる芸術性の高い作品を制作して人気が上り、現代に至ります。このように版画を制作する技法も木版を彫刻することから、エッチングによる版画技法や平版画などが確立されたことで、表現の幅の広さや描画の印刷枚数が増加します。これにより版画は、芸術性のある絵画のジャンルとして発展していきます。

 

日本での版画の歴史は、中国から仏教や紙を作る技術とともに、7世紀の飛鳥時代に伝わります。絵画としてではなく、仏教の経典として版画が利用されます。そして芸術としての版画が、世界的にも有名な浮世絵として大きく花開くのは、18世紀後期の江戸時代です。当時の浮世絵の木版画による多色刷り技術は、世界でも最高といわれています。浮世絵の製作技術のみならず、芸術的な表現力の高さもヨーロッパの有名な作家ゴッホなどに影響を与えたことは、よく知られています。

■骨董買取の福岡玄燈舎ではレトロな絵画を買取致します。無名の作家や地方画家の作品も買取致しますので
お気軽にご相談ください。出張無料査定致します。

古い絵画の買取例

■高価買取のポイントは…

その1…アンティークな絵画ですが状態の良い物
その2…補修されていない絵
その3…古い額縁に入っている絵
その4…作者名が判る絵

■家の中のどこに眠っている?お宝を発掘しましょう!

殆どのアンティークな絵画は忘れ去られて家の中のどこかの場所に収められています。
可能性が高い場所は…
①押し入れ…着物や洋服などと一緒に収められているので状態の良い絵が眠っています。
②戸袋…とても古い骨董やアンティーク品が良く出てくる場所です。埃や汚れも溜まっていますが古い絵画などはよく新聞に包まれて眠っているのを見かけます。
③倉庫や蔵…今まで見たことのない古い時計や骨董品が良く出てくる場所ですね。状態はまちまちです。
④中二階、隠れ部屋…この場所からは超高額なアンティークや骨董品などのお宝が良く出てくる場所ですがほとんど改築されていたり片付けられている秘密の場所です。

日本画
穐月明  秋野不矩  池田遙邨   石本正  伊東深水  今村紫紅  入江波光  岩橋英遠
上村松園 上村淳之   大山忠作   小川芋銭   奥田元宋   奥村土牛  小倉遊亀  落合朗風
小野竹喬  小茂田青樹   片岡球子 堅山南風  金島桂華  狩野芳崖  鏑木清方  下保昭
加山又造  川合玉堂  川端龍子  木村武山  小杉放菴  児玉希望  後藤純男  小林古径
西郷弧月  榊原紫峰  下村観山  杉山寧   高山辰雄  竹内栖鳳  田渕俊夫  寺崎広業
土田麦僊  堂本印象  徳岡神泉  富岡鉄斎  橋本雅邦  橋本明治  東山魁夷
菱田春草  平福百穂  平山郁夫  福田平八郎  前田青邨  牧進  松岡映丘  松尾敏男
松林桂月  村上華岳  安田靫彦  山口蓬春   山元春挙  横山大観  横山操など

洋画
伊藤清永  浮田克躬  牛島憲之  梅原龍三郎  海老原喜之助  大藪雅孝  岡鹿之助
奥谷博  荻須高徳  織田廣喜  香月泰男  鴨居玲  岸田劉生  絹谷幸二
熊谷守一  小磯良平 小出楢重  小杉未醒(放菴)  児玉幸雄  小林和作  小山敬三
佐伯祐三 坂本繁二郎  芝田米三  杉本健吉  須田国太郎  須田剋太  竹久夢二
田崎廣助  寺内萬治郎  東郷青児 鳥海青児  中川一政  中根寛  中村清治  中村彝
中山忠彦  西村龍介  長谷川利行  浜口陽三  林武  藤島武二  藤井勉
藤田嗣治  三岸節子 宮永岳彦  向井潤吉  棟方志功 森田茂  森本草介
安井曽太郎  山口長男  萬鉄五郎  和田英作など

近世絵画
青木木米  池大雅  伊藤若冲  浦上玉堂  尾形乾山  尾形光琳  岡本秋暉  狩野探幽  桑山玉洲  酒井抱一  仙崖禅師(仙崖義梵)  曾我蕭白  谷文晁  田能村竹田  俵屋宗達  土佐光起  長沢蘆雪  中山高陽  白隠禅師(慧鶴)  本阿弥光悦  円山応挙  与謝蕪村  渡辺崋山など

骨董買取の福岡玄燈舎では他にも骨董、茶道具、オモチャや着物、レトロ家具、古本、楽器、コレクション品、
昭和の品物など出張買取致します。お売りになる際は是非、ご連絡ください。

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