【着物の買取 11/16】今回出張買取依頼されたのは福岡県前原市の旧家です。
代々、農家だった為、納屋にある脱穀機や古民具が沢山残っていました。
レトロな物を専門に扱う者として一品でも多くの古道具をサルベージしたいと思っています。
しかしながら車に積めるスペースも考えなければならないので大きな脱穀機やカメは泣く泣く
置いてきぼりにして籠や鍬などの農具を中心に買取りました。
結構な量が車に積まれ変える直前に長持ちの中身をみるとなんと絣や綿、ノボリなどの古布がびっしりありました。他にはレトロな柄のモスリンや金紗もありましたが車には積めません。
もう一度出直して後日、買取して帰ってきました。ありがとうございました。

【椅子の買取 11/16】今回、買取したのは昭和レトロな丸椅子。
しかも10客まとめてです。勿論、即買いです。
こちらは福岡市東区のお宅で以前は家具屋さんだったという事でした。
お店をやめられて長年立つので他の家具はありませんでしたが倉庫に木製のレトロな椅子が
ありました。その傍らにレトロな籐製のゆりかごや銭湯で使用する脱衣籠も沢山ありました。
この籐の籠は今となってはとても貴重で作りもしっかりとした造りで使い勝手がとても良い品物です。
昔の道具はよく考えられて造られたものが多いですね。アンティークやビンテージ品が未だに使用されるのがわかりますね。

【ペン先の買取 11/16】今回買取でお邪魔したのは福岡市東区のお宅です。
なんでもこちらのお宅は代々文具屋さんを経営していたとあってレトロな筆記用具や懐かしいノート類、
筆箱や鉛筆削りなどが多数のデッドストック品として倉庫に眠っていました。
特に面白いのは戦前のペン先です。なんとガラスでできておりペン先に付けてインクを浸して書くとのことです。そしてセルロイド製のレトロな万年筆も多量にありました。勿論メンテナンスしないと使用できませんが
頑張って調整します。ボールペンや万年筆を展示していたガラスケースも3台ほどありましたので
それらもすべて買取いたしました。昭和30年代の文房具はとても温かみがありオシャレな物ばかりです。
オブジェとしてもかなりハイレベルのインテリアーにもなりますよ。ありがとうございました。

【ライターの買取 11/17】今回、伺ったお家は福岡市早良区のレトロな平屋です。
こちらは小説家のお宅で家主さんは煙草大好きな方です。
無論、目についたのは喫煙グッズの数々、特に灰皿に凝っておりまして硝子の物や陶器の物、
企業モノや手金属製の物など沢山コレクションしておりましたが体を労わるために最近煙草を辞めたそうです。そしてライターのコレクションも凄いです。アンティークやビンテージのジッポー然り、レトロなダンヒルライターやデュポンのライター、カルチェなども沢山ありました。古いのでメンテナンスは必要ですが納得価格ですべて買取、引き取り致しました。
現在ではデュポンライターのようなとても重厚な音が人気がありましてこれらのレトロライターは貴重な物です。ありがとうございました。

【超合金おもちゃの買取 11/18】今回、出張買取に出かけたのは福岡の郊外のとあるマンション。
ご主人が子供の頃集めていたレトロな「超合金ロボット」タイムボカンシリーズが沢山あるので査定に来てくださいとの事です。
見ると20体くらいありますがどれもハードに遊んでいたのか手が取れていたり足が無かったり殆どレトロなジャンク品です。
それでも貴重な逸品なのでまとめての買取になりましたが商談成立しました。
このほかにマジンガーzや懐かしいロボットもたくさんありましたのでまとめて買取しました。
やはりレトロなオモチャは状態が命です。状態が良ければ1体1体に値段が付きますし箱が有れば高価買取できますので
今からでも遅くはありませんので箱は捨てないでくださいね。
宜しくお願い致します。

【アンティークドアーの買取11/18】今回、福岡市南区の閑静な住宅街。50年前に建てられたお家が沢山あるところで出張査定で呼ばれました。世代が変わってマンション住まいになるので古いモノは買取ってほしいとのことです。家の中にはレトロな家具や食器、古本なども沢山あり、それらはすべて買取引き取り致しました。今回一番気に入ったのはレトロな洋風ドアーです。
なんでもイギリスから船で取り寄せた重厚なドアーです。
材質はチーク材でガラスにはステンドガラスが入っています。
とっても古く100年は立っていると思われます。
このレトロなドアーと木枠の窓ガラスも全部買い取りました。
後日、解体引取り作業をさせて頂きました。ありがとうございました。

【アンティーク照明の買取 11/19】
伺いましたお宅は福岡市東区のレトロモダンなお家でした。
そのお家は家族全員が絵画の趣味が有るお家で有名無名の作家さんの絵が沢山ありましたが
そちらは手放さないということなので他に探したところ屋根裏部屋に沢山の昭和レトロなモノが詰まっておりました。机や椅子の他レトロな雑誌やランプ類がありましたので全部買取できました。
お店に帰ってみたところスタンドの一つがアメリカ製の1900年代の物でしたのでとても感動いたしました。そのレトロなランプはソケットが真鍮製の他殆どアンティークな真鍮で仕上げられていました。
やはり米国製は材質作りとも当時の日本には敵わない物だと実感いたしました。
ありがとうございます。

【火鉢の買取 11/20】今回は福岡市西区にお邪魔しました。
マンションでしたが和モダンのお部屋で素敵なレトロな空間でした。
今回の買取は有田焼の火鉢です。明治時代位のもので直径90㎝の大きなものです。
状態は擦り傷はありますが欠けや割れはありません。図柄も「宝尽くし」ですっきりとした
良い焼物の火鉢です。自棄的に売れ筋なので少し高めに買取させて頂きました。
ふと見上げるとそこには「日陶」のエンボス入りのレトロな磁器シェードがあります。
戦前の物らしく造りも薄く作られてあります。
図柄は人気のカーネーションなのでこちらも高価買取致しました。

【着物の買取 11/21】今回の買取は北九州市の古民家で地区180年の立派なお屋敷です。
そこには蔵が2つあり全体に豪商の趣です。
蔵の中に入ると古道具や小物などはなくなっていましが重厚な蔵戸や千本格子の建具、箪笥などが残っておりましたので買取致しました。とある箪笥の中には先代の着物がずっしり入っておりました。
絣や金紗、縮緬に綿などがタンス2竿…そして小物の帯留や簪も引き出しに一杯ありましたので納得価格で購入させて頂きました。大抵、箪笥の中から捨てていくので中身は残っていないことが多いですが
今回はラッキーでした。箪笥の中身は是非、捨てる前にお電話ください。宜しくお願い致します。

【中国本棚の買取 11/22】今回は中国の本棚の買取依頼で福岡市中央区へと参りました。
この本棚は1900年代製造の中国棚です。デザインもとってもシンプルなモダンな
家具です。状態もすこぶる良くすぐに使用できます。
紫檀で作られた棚です。
収納も十分ですし扉のガラスも日本製では見かけない模様のガラスが入っていますよ。
古いモノに興味が無いと見過ごす家具ですがレトロ好きな方には外せないアイテムの一つですね。
自宅に中国家具や骨董をみかけたら「玄燈舎」へお電話ください。よろしくお願いいたします。

【亜米利加家具の買取 11/22】今回は福岡市中央区に出張致しました。そこにあったのは50’sのアメリカンレトロテーブルです。
色はピンクでスターダストの模様が入っている可愛いテーブルです。
真ん中のテーブルを外すと30cmばかり短くなります。バタフライテーブルとはまた違った意味でオシャレなレトロテーブル。もうすぐクリスマスなので活躍しそうですね。
このテーブルは足のラインがとてもクールで美しいです。当時はこのような流線的なデザインが流行った時代でした。車も然り家、玩具、洋服、家具などすべてが洗練されていて豊かな時代でした。
昔は椅子もセットで使用されていたと思われますが今回はレトロな50’sテーブルのみの買取でした。ありがとうございました。

【琺瑯看板の買取 11/23】今回はお店への持ち込みで戦前の福助足袋の琺瑯看板を買取りました。
これは丸い形で直径約50㎝ほどのかわいいレトロな琺瑯看板です。
両面に福助さんがあり書体も右から読む戦前特有のヤツです。
さすがにサビや欠けはありますが何とも言えぬノスタルジックな気分を味わえますよ。
「玄燈舎」ではさまざまなレトロな看板や企業モノを集めております。
特に戦前の物は貴重なので見かけましたら是非、お声掛け下さい。よろしくお願いいたします。

【掛け時計の買取 11/23】今回は福岡市早良区の自宅を尋ねました。
2階建ての築40年ほどの戸建てでしたが地下室兼倉庫がありました。
地下室には昭和のレトロな物が一杯ありその中でもとても可愛い掛け時計に惹かれました。
良く見るとナショナル製のトランジスタ時計です。
色も鶯色とパステルカラーのツートンでとてもレトロモダンな掛時計でした。
福岡市内にはまだまだ多くのレトロな時計が眠っているようですね。
最近よくトランジスター時計は目にします。
勿論、買取させて頂きました。ありがとうございました。

【薬局グッズの買取 11/23】今回は福岡市西区にある薬局を尋ねました。ココのお店は福岡市でも有数の老舗で漢方薬のレトロな瓶や大正時代の木製看板、秤やレトロな棚が沢山残っていました。ご主人に聞くと骨董は無いけど昭和のレトロの物が沢山あるのでということで倉庫にお邪魔すると古いソフビが部屋中一杯です。昔は問屋さんが販促でいつも持ってきててくれたというレトロなソフビ貯金箱もたくさんありましたので全部買取させて頂きました。私みたいなレトロ好きな輩にはたまらんです。ありがとうございます。

【ファイアーキングの買取 11/24】今回、依頼を受けたのは福岡市の50’sマニアのお宅です。
底にはファイアーキングやレトロなアメリカン家具などがずらりとありました。
中でもコレクションとして素晴らしいモノは「ドリームペッツ」です。
ドリームペッツとは何か? ただの「ぬいぐるみ」では無いようです。実は…
1950年代、アメリカの「R.DAKIN&COMPANY」社の創業者、リチャード・デーキン氏が、日本へ汽車玩具の製作を依頼しました。試作品が日本から遅れてきた際、それを保護する緩衝材として動物のぬいぐるみが入っていました。ユニークで完成度の高いそのぬいぐるみたちに非常に感銘を受けたデーキン氏は、汽車玩具ではなく、このぬいぐるみを製作するように指示したのです。
さまざまな色の別珍素材を縫い合わせ、おがくずを詰めたこのぬいぐるみは、当時、日本で国内用として販売していましたが、「R.DAKIN&COMPANY」社により、1957年「DREAM PETS」の母体となる数種類のぬいぐるみを発表、またたく間にアメリカ全土へ知れわたるようになりました。1957年発表から、1980年代前半に生産中止になるまでにつくられたドリームペッツの種類は、なんと2000種類以上といわれています。別珍素材のみならず、レザー素材でつくられた「レザーペッツ」や、男の子や女の子の人形「ドリームドール」なども同時展開され、非常に多種多様です。そのさまざまなデザイン、動物たちの表情は飽きることなく、発表から50年経過した今でもコレクティブルアイテムの1つとして、数多くの人に愛されています。アメリカには熱心なコレクターが多いことでも有名です。という「オモチャ」です。
そんなアメリカンドリームな品物を全部買取りました。ありがとうございました

【木製椅子の買取 11/24】先日福岡市で買取しました昭和レトロな椅子です。
こちらは保育園で使用されていたとっても小さな木製の椅子です。
全てが木でできているのでとってもレトロ感満載です。3客ありますのでお早めに。
そして一回り大きめの中学の椅子。
こちらはパイプがスチール製であとは木製のシンプルモダンなスツールです。
他には診療所の椅子やレトロテーブルの椅子など沢山入荷していますので
宜しくお願い致します。

【企業物の買取 11/25 】福岡市中央区のマンションに買取で伺いました。
このお宅はご主人が昭和レトロが大好きな方で企業モノやソフビなどレアな物が大好きな方でした。
今回はガラス食器や雑貨が中心の買取でしたがブリジストンやサントリーなどのレトロな灰皿が沢山ありましたのでそちらも買取致しました。当時は酒屋さんや代理店には販促用としていろんな企業の粗品が配られていました。現在は不況なのでそういった販促品は出さないようで少し寂しい気がします。
さすがに超有名な企業の販促品は出来も良くいろんな場所で見かけましたが一番値がつくのはB級の販促品です。世の中にあまり露出していないレトロな物の方が残っている数は少ないのでプレミアが付きますよ。
自宅やお店に見かけたらお声掛け下さい。納得価格で買取します。

【魯山人作品の買取 11/26】
本日買取しましたのは魯山人画展という北大路魯山人氏新作書発表観賞会の図録で
昭和15年6月に阪急百貨店にて行われたものです。
この図録は福岡市内のとある銀行系の旧家にあったものです。
そこには本物の魯山人の焼物がずらりと並んでありました。
さすがにこちらは買取はできませんでしたが資料や古書は買取できました。
もちろん作品も素晴らしですが後援のメンバーが凄い。
伊藤忠兵衛や岩倉具光、小林一三ら錚々たるメンバーです。
良い物を買取させて頂きました。

【バービー人形の買取 11/27】昭和レトロな人形はどこに行っても人気者ですね。
今回伺ったのは福岡市城南区のお宅です。
こちらのお宅は3姉妹ですので子供のころ買ってもらったレトロなおもちゃが沢山出てきました。
本日のメインは「バービー人形」です。
1953年にアメリカマテル社から発売されたものです。
初期のバービーは日本で製造されていました。当時、日本はアメリカに比べ人件費が安く、繊維産業が盛んであり人形本体と衣装とをまとめて発注できるという理由から注目され、玩具問屋と小売を営む国際貿易との交渉から日本生産が決まりました。国際貿易は取引先で現在も着せ替え人形製造の中心をになう企業の山一商店・中嶋製作所・セキグチなどに依頼しマテル社の高度な要求に応えてバービーの生産に携わりました。70年代以降のバービーは東南アジアのインドネシアなどに、80年末期から中国での生産にシフトしています。
豆知識ですがバービーは恋人のケンとは一度2004年に判れているそうですよ。
バービーがケンと別れた後、バービーはオーストラリア人サーファーのブレインと2年交際した。もちろんブレイン人形も発売されている。

【贈答品の買取 11/28】今回、贈答品や引出物を沢山買取できました。
引出物と言っても一般にはタオルや食器が多くもちろん新品ばかりですが
「玄燈舎」画買い取る引出物はちょっと古いレトロな物ばかりです。
今日は福岡市南区にある社長さんんのお宅に伺ったところあるはあるは…
レトロなリカちゃんハウスのような家にはノリタケの食器や佐々木ガラスのアンバーグラス、
レトロポップな花柄琺瑯鍋、樹脂製のきゃにスター、原色をふんだんに使用したレトロタンスなど色々です。
もちろんデッドストック品なので箱は汚れていますが中身はバッチリ新品です。
トラック1杯の量をすべT買取致しました。
お客様も置いていたスペースが空いてかなり喜んでおりました。ありがとうございました。

【漆器の買取 11/30】古いお家に伺うと必ずあると言って良いレトロな漆器たち
今回も例外なくドサ~とありました。
福岡市早良区の古いお宅にあったのは漆の椀や御膳、輪島塗が多数ありました。
漆と言えば手入れが大変とかかぶれるとか言った話をよく聞きますが
ツボを押さえておけば大丈夫です。
漆は直射日光や急激な温度差、水分を嫌います。
使用した後は不通日スポンジで洗剤に付けて洗いなるべく早めに水気を取ってください。
余りごしごし洗う必要はないです。そして保管するときは湿気が無いところや陽が当たらないところで保管してください。湿気があると漆がふやけて剥がれます。そして日光が当たるとその部分は変色、日焼けしますので注意してください。その点を守ればレトロな漆器はとても使い勝手があります。軽い、丈夫そして何よりも上品な食卓になりますよ

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