◎コロナウイルスの第2波が来そうな気配もある福岡市内より骨董品買取の見積り依頼がありました。写真のような玉石が大量にありました。そのほとんどが何処か破損していましたがいくつかは完品で買取させていただきました。

玉

 

 

 

 

 

中国では、は古くより大変貴ばれてきました。新石器時代をはじまり現在に至るまで、絶えることなく人々を魅了しています。現存最古の字書である「説文解字」には、玉は「石の美にして五徳あるもの」とされ「仁、義、智、勇、潔」を持つとして説明されており、単なる鉱物としての魅力ではなく、敬意が込められた特別な存在として扱っています。
その種類は一般に軟石と硬石に分けられます。軟石は、角閃石の一種とされ、ネフライトとも呼ばれています。中国においては古く新石器時代から採掘され玉として加工されていました。硬石と比較して硬度がわずかに低く、柔らかな黄緑色をした半透明の玉質が特徴です。これに対し、硬石はジェダイド、ヒスイ輝石とも呼ばれ、18世紀清朝の時代になってミャンマーから輸入されるようになり、工芸品として発達していきました。緑、淡緑、白色を呈し磨くと光沢が出ます。

骨董品買取の福岡玄燈舎では中国玉石を買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休
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