福岡市中央区にて骨董品の出張査定行いました。
有田焼や柿右衛門、鍋島などの高価なお皿も譲っていただき
大変感謝しております。
油絵なども地元の画家さんの作品もあり版画も数点ありました。
その一つの野見山朱鳥の作品もあります。

木版画買取

野見山朱鳥は福岡県直方市(当時は直方町)生。1935年、県立鞍手中学校卒業。胸を患い、3年間の療養生活に入る。1938年に健康快復し、東洋精機に入社。1939年、鈴木千久馬絵画研究所夜間部に入り美術を学ぶ。1942年に病気が再発し、国立療養所「清光園」に入院、2年後さらに大牟田の「銀水園」に転地。この間に俳句を作り、1945年に高浜虚子に師事、「ホトトギス」に投句する。1946年には末崎ひふみ(野見山ひふみ)と結婚。同年、「ホトトギス」600号記念号の巻頭を取り注目される。
1948年、古賀晨生の後を受けて「飛蝗」の撰者。翌年「飛蝗」を「菜殻火」と改め主宰誌とする。同年「ホトトギス」同人。1952年、「菜殻火」を一旦解散した後、福岡から再刊。1958年、福田蓼汀の「山火」、橋本鶏二の「年輪」、波多野爽波の「青」とともに四誌連合会を発足させ、新人の顕彰に当たった。しかし、かねてより再発を繰り返していた肺の病が悪化し、晩年は療養を余儀なくされた。1970年2月26日、没。享年52。

骨董品買取の福岡玄燈舎では野見山朱鳥の版画や作品を買取り致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休
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