■骨董品買取で今回は鍔コレクターのお家へ出張査定に出かけました、
大量のや目貫などの武具が勢ぞろいです。
今回はその一つで尾張鍔を買取りました。
とても良い透かしの入った古美術品の鍔ですね。
古い鍔 買取
尾張透し鍔は、その名前の通り、尾張国 (現・愛知県) で作られた鍔のことで、京透し鍔とともに透し鍔の双璧をなす存在である。このあたり一帯は、戦国時代において武器の一大生産地帯であり、隣国美濃では刀剣類がさかんに製作され、また、尾張では鍔などが多く製作された。
尾張鍔
尾張透し鍔の生産された年代は、室町時代後半期に始まり、桃山時代を経て、江戸時代初期のころまでで、その後時代が下がって製作されたものは、他流の鍔の作風と混同し、尾張透しとしての特徴を失ってしまっている。
京透しが繊細で優美なのに対し、尾張透しは、実戦第一に作られたことから、豊満・武骨で力強いのが特徴で、また、良く鍛錬された黒紫色の鉄色は、えもいわれぬ深い味わいを醸し出す。
造形は丸形が多く、左右あるいは上下が対照に作られることがほとんどで、切羽台が耳際の厚さに比べて少し低く作られている。
図柄は、雁金・車文・家紋・糸車・花文・松・唐草などいろいろあり、人物を題にしたものは全く見ない。骨董品買取の福岡玄燈舎ではを買取ります。お気軽にお問い合わせください。

◎その他の買取品…古い着物や帯を買取りました。
古い着物の出張買取で出かけました。
金紗や綿、名古屋、絣など箪笥2棹の買取をさせて頂きました。

着物買取福岡

大正ロマンな柄の着物は若い方を中心に流行っておりますね。
振袖や古い着物など、着られなくなってもタンスの肥やしにしておくのはもったいないですよね。
それにただ保管しておくのでは、虫食いにあったり、湿気でカビが生えたりして着物がいたんでしまったりするので、着なくても時期が来ればこまめに陰干しをしたりと管理が大変です。ご両親や祖父母から受け継いだ古い着物。
成人式のために作った振袖…

着物買取ります

こんな思いの詰まった着物を売ろう!と思ったとき、果たしていくらで売れるんだろう?
どうせ売るなら高い値段で売りたいですし、着物は値段も高いものが多いです。
しかしコンディションなどによって買取り価格は変わってくるので、一概に「着物の買取り価格の相場はいくら」とは言えません。生地や素材、柄や状態によって価格はかなり変動します。
そんなときには福岡の玄燈舎の出張査定をご利用ください。骨董品買取の福岡玄燈舎では古い着物や帯を買取致します。お気軽にお問い合わせください。

◎その他の買取品…日本では昔からのお祝い事で男の子の節句に鯉のぼりを上げる習慣があります。
今回、とても古い鯉のぼりの旗を買取致しました。
大正時代に建てた家の屋根裏で中から見つかった物で
骨董品買取依頼で買取させて頂きました。絣や縮緬の着物がある中
柳こおりの中に入っていました。

のぼり旗買取
とても状態が良く破れもない綺麗なのぼりでした。
武者の図柄でたくましく育ってほしいとの望みが伝わりますね。
「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける」という中国の故事があります。「登竜門」という「男児の成長と出世を願う」言葉になりました。もともと鯉は、清流だけでなく、池でも沼でも生きられる生命力の強い魚です。この中国の伝説から、鯉のぼりは環境の良し悪しにかかわらず、立派に成長し、立身出世するように願って飾られるようになったとも言われています。
江戸時代、武家に男の子ができたら玄関の前に馬印やのぼりを立てて祝う風習がありました。それが一般にも広まってのぼりを立てるようになり、庶民によって鯉のぼりが考案されました。
鯉のぼりは町人の家庭でよくあげられるようになったと言われています。
登竜門の話を<鯉のぼり>という形で、青空を泳がせるという発想は、世界に類を見ない日本人独特の感性です。
武者絵

江戸時代から戦前までは和紙素材だけでした。顔料の手書きであったために雨が降ると色が落ちてしまったりして、お天気を見ながら泳がせていました。戦後は木綿素材の鯉のぼりが開発され、それ以降はナイロン製に変わりました。
骨董品買取の福岡玄燈舎では鯉のぼりの旗を買取致します。お気軽にお問い合わせください。

◎その他の買取品…骨董品を扱い早、20年ほど経ちますが今年の夏はさすがに厚く特に着物を着る方には
地獄だと思います。そんな中、和小物のや帯留、着物などの買取依頼がありましたので
伺いましたが箪笥3棹の大量の買取でした。着物の他にも
根付や簪、帯や扇子などの和小物も沢山ありました。
簪 帯留
着物を彩るこういった和小物には骨董品的な物やアンティークの物も沢山ありますね。
和小物としての使用もありますがバッグや洋服のアクセントとしても大変重宝されている
骨董小物です。
珊瑚の簪買取ります
簪(かんざし)とは、女性の髪を飾る髪飾りのことです。江戸時代中・後期に、日本髪が複雑に発展するとともに、さまざまな簪(かんざし)が登場し一大流行を築きました。
古代の日本では、先の尖った1本の細い棒に呪力が宿ると信じられていたため、その細い棒を髪に挿すことによって魔を払うことができると考えられていました。その、髪飾りというよりはお守りのように用いられていた棒が「髪挿し(かみざし)」と呼ばれ、簪(かんざし)の語源とも言われています。一方で、平安時代には、神事や饗宴の際に男女が自然植物の花や枝葉を頭髪に飾り参席する習慣があり、その「花挿し(かざし)」が簪(かんざし)に転じたという説もあります。「花挿し(かざし)」の記述は『源氏物語』の「紅葉の賀」にも登場します。
骨董品買取の福岡玄燈舎ではや帯留買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休

 

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