猛暑のおり、ありがたくも福岡春日市より茶道具や焼物の買取依頼がありました。
こちらでは骨董品の香炉や茶碗や茶掛けやアンティークの銀食器や仏像などがお部屋に所狭しと並べられており
少し時間を 掛けて査定致しました。
写真の香炉は銀製の小さな香炉でしたがとても上質な物です。

香炉

「米田秀保」(よねだしゅうほ)氏は、蝋型精密鋳造の第一人者と言われる人物。1937年(昭和12年)生まれで、工芸の分野で数々の賞を受賞。2006年(平成18年)には、高岡市伝統工芸産業技術保持者にも指定されました。
茶道具 香炉
茶道具で「香炉」とは、香料を焚く器。元々は、燭台、花瓶と共に「三具足」(みつぐそく)のひとつと呼ばれる仏具でしたが、室町時代には、芳しい香りを楽しむ芸道「香道」として発展しました。 この香炉は「雲龍型」と呼ばれる香炉でとても力強く縁起の良い物として昔から重宝されているようですね。

骨董品買取の福岡玄燈舎では香炉を買取致します。お気軽にお問い合わせください。
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