福岡で骨董品や美術品の買取を行って約20年、太宰府に来て7年ほど経ちますが
今回、地元太宰府で陶磁器の出張査定をさせて頂きました。出張鑑定のテレビに出たお宅からの
依頼でした。写真の深川製磁の小さな飾皿ですがとても煌びやかで豪華なお皿です。
深川製磁
青海波に牡丹図柄の金襴手です。
金縁で状態も良く古美術品特有の擦れやペイントロスは見当たりません。
元々は5枚セットでしたが1枚でも存在感のある骨董品の皿ですね。
金襴手 古伊万里
金彩色絵磁器のこと。中国江西省景徳鎮民窯で16世紀中ごろ(明代嘉靖年間)に作られた。上絵付した後,金箔を焼き付けて文様を表したもので,織物の金襴に似ているところから日本でこう呼ばれた。また広義には金泥を用いたものも含み,装飾技法の名称としても用いられる。金襴手の磁器には地釉(じぐすり)の別によって,五彩(赤絵)に金彩を加えた赤絵金襴手,赤を地釉に用いた赤地金襴手,瑠璃釉(るりゆう)上に金彩を加えた瑠璃地金襴手,その他萌葱(もえぎ)地金襴手,黄地金襴手,白地金襴手などがある。
骨董品買取の福岡玄燈舎では深川製磁の金襴手皿を買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100