萩焼の壷買取ました/福岡市・骨董品・茶道具…福岡県久留米市にて茶道具で使う花瓶や菓子器、壷を買取りました。この綺麗な壺は萩焼の粉引壺です。凛とした立ち姿がきれでまるで着物を着ているかのような上品な色合いの焼物でした。作者は八代の岡田裕さんです。ありがとうございました。岡田さんは平成十八年、山口県指定無形文化財萩焼保持者に認定されます。 現代萩焼を代表する陶芸作家です。

萩焼壷の買取
プロフィール
昭和21年
岡田窯七代岡田仙舟の長男として父の赴任地山口県光市で生まれる
昭和39年
神奈川県立厚木高校卒業
昭和43年
慶応義塾大学法学部卒業 株式会社極洋に入社
昭和47年
退社後、七代 父仙舟に師事して作陶に入る
昭和52年
日本工芸会山口支部研究会員になる
昭和53年
萩女子短期大学非常勤講師に就任(平成11年まで) 萩焼中国友好団の一員として中国陶磁器視察旅行
昭和55年
外務省御買上げ
昭和56年
萩国際彫刻シンポジウム参加
昭和57年
シルクロード視察旅行(ソ連邦ウズベキスタン共和国方面)
昭和60年
日本工芸会正会員となる
平成元年
シルクロード視察旅行(中国敦煌、トルファン方面)
平成4年
シルクロード視察旅行(パキスタン、中国カシュガル方面)
平成6年
山口県芸術文化振興奨励賞受賞
平成7年
萩陶芸家協会専務理事就任(現職) シルクロード視察旅行(中国チベット方面)
平成10年
やきもの探訪「岡田裕・白のぬくもり」出演(NHKテレビ)
平成11年
連続ドラマ「緋が走る」(NHKテレビ)陶芸監修 日本伝統工芸展入選作品「白釉窯変壺」宮内庁御買上げ
平成12年
萩焼四百年展(パリ・日本文化会館)作家代表として訪仏 山陽・山陰路の現代陶芸展(東広島市立美術館)
平成13年
萩焼四百年展(サントリー美術館/大丸ミュージアムKYOTO/天神岩田屋/山口県立萩美術館・浦上記念館)
平成14年
日本工芸会理事就任(現職) 日本工芸会山口支部幹事長就任(現職) 財団法人山口県文化振興財団評議員就任(現職) ふるさとのアーティストたち展(山口県立美術館)
平成15年
日本伝統工芸展五十年記念展「わざの美」(日本橋三越本店/山口県立美術館・/三越栄本店/天神岩田屋/高島屋京都) 社団法人日本陶磁協会萩支部副会長就任(現職)
平成16年
日本伝統工芸展五十年記念展「わざの美」(高岡市美術館/高松市美術館) 父仙舟死去 岡田窯八代就任
平成17年
日本工芸会正会員展審査員 国民文化祭陶芸部門座長
骨董品買取の福岡玄燈舎では萩焼の壷や花瓶を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。福岡県内は無料出張査定いたします。受付年中無休8:00~20:00