■織田廣喜(おだひろき)

織田広喜は福岡県出身の日本の洋画家です。日本芸術学院会員で二科会常務理事と理事長に歴任しており、彼の作品の多くはパリの作品が多く、そのほとんどが少女の絵画であることで有名です。若き頃より、まだ見ぬヨーロッパへの強い憧れを持ち続け、住まい近くの世田谷の風景がゴッホやユトリロの風景と重ねたようです。女性像も無国籍で哀愁に満ちた横顔や赤い帽子を被った大きな瞳の姿が登場する絵があります。
特に1960年頃からの初期の田園風景や停車場風景、女性像に人気がありますね。その画風は愛らしいパリの街に似合う少女や少し暗いタッチですが淡い影のような色彩のモダンな画風が多いようです。

略歴

1914年 – 福岡県千手村(現嘉麻市)に生まれる。
1939年 – 日本美術学校西洋画科卒業。
1940年 – 二科展に初入選する。
1950年 – 二科会会員に推挙される。
1960年 – 初渡仏。
1968年 – 第53回二科展で総理大臣賞受賞。
1971年 – 第56回二科展で東郷青児賞受賞。パリで初の個展開催。
1992年 – 勲四等瑞宝章受章。
1995年 – 恩賜賞・日本芸術院賞受賞。日本芸術院会員になる。
1996年 – 碓井町立織田広喜美術館開館。
1997年 – 碓井町名誉町民の称号を受ける。
2003年 – 勲三等瑞宝章、フランス政府芸術文化勲章・シュヴァリエを受章。
2006年 – 二科会理事長。
2012年5月30日 – 心不全のため死去。98歳没。没後、従四位に追叙されます

◎作品紹介

少女
讃歌
黒装
北ホテル
サンドニにて
モンマルトル
など


 

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