■奥谷博(おくたにひろし)

奥谷博は現代の洋画壇を代表する画家です。高知県宿毛市に生まれた奥谷は東京藝術大学で林武に師事し、抽象画全盛であった風潮に反し、一貫して具象画を描きつづけてきました。フレスコ画の技法で模写した経験を通じ、初期の厚塗りから薄塗りの技法へと転換して以来、鮮明な色遣いによる作品でどこかオリエンタルな配色は独特の世界です。
2007年には日本人の油彩画家として初めてパリ・ユネスコ本部にて個展が開催され、同年に文化功労者、さらに2017年に文化勲章を受章するなどされています。

略歴

1934年 – 高知県幡多郡宿毛町にて誕生
1959年 – 東京芸術大学美術学部卒業
1963年 – 東京芸術大学美術学部専攻科修了
1966年 – 愛知県立芸術大学美術学部講師
1966年 – 独立美術協会会員
1967年 – 文部省在外研修員
1969年 – 愛知県立芸術大学美術学部助教授。
1970年 – 愛知県立芸術大学退職
1996年 – 日本芸術院会員
2001年 – 東京芸術大学美術学部客員教授

◎作品紹介

『画家と鴉』(1974年、高知県立美術館)
『閉ざされた風景のある静物』(1974年、刈谷市美術館
『足摺遠雷』(1981年、神奈川県立美術館)
『詩海』(1983年、三重県立美術館)
『鱪と針千本』(1991年、メナード美術館)
『風生』(1991年、笠間日動美術館)


 

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