■朝日豊斎

朝日豊斎とは、またの名を松林豊斎と言います。
京都の宇治地方にある窯で、遠州七窯のひとつにも数えられる朝日焼で知られます。
朝日焼は16世紀前後の慶長年間において、初代によって窯が開かれてから、実に400年を超える長い歴史を持ちます。その後二代目、三代目と代を重ねていくにつれてその技術はより深くなり、それに伴って陶芸の世界における知名度も次第に高まっていきました。1943年には、国立陶磁器試験場を退職し、3年後に朝日焼14代を襲名する事となります。無煙登窯を築窯し、その作陶ペースを上げていきます。三笠宮妃殿下、三笠宮容子内親王殿下に火入式で御来窯御台臨を賜っており、「玄窯」と御命名さて、「豊斎」印を拝領しています。1995年には、京都・大徳寺本山で得度しており、大徳寺派管長・福富雪底老師より「猶香庵」を授かります。なお現代当主をつとめる十五代は1950年に誕生します。1974年に武蔵野美術大学の基礎デザイン学科を卒業し、卒業後はさまざまな場所で陶芸についての研さんを積んでいきます。1995年に豊斎という名を襲名し、本格的に陶芸作家として活躍を開始しました。
朝日豊斎
朝日豊斎
昭和18 国立陶磁器試験場を退職
昭和21 朝日焼14代を襲名
昭和46 無煙登窯を築窯
昭和50 無煙登窯に穴窯を併設
三笠宮妃殿下、三笠宮容子内親王殿下に火入式で御来窯御台臨を賜り「玄窯」と御命名、「豊斎」印を拝領。平成7年に京都・大徳寺本山で得度し、大徳寺派管長・福富雪底老師より「猶香庵」の号を授かる


 

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