■今村紫紅(いまむらしこう)

今村 紫紅は、神奈川県横浜市出身の日本画家です。本名は寿三郎ですが35歳でなくなります。大胆で独創的な作品は画壇に新鮮な刺激を与え、後進の画家に大きな影響を与えた画家です。
1897年(明治30年)、長兄保之助(号・興宗)の勧めで、兄と共に松本楓湖に師事し、特に兄の厳しい指導のもと大和絵の粉本の模写に明け暮れます。兄の指導は厳しく、まだまともに描けない状態で銀座界隈まで写生に行かせたり、走っている馬を写生するため人間も走りながら写生しろと言ったり、色を強く塗ると叱りつけ水で洗い流して描き直しをさせたという話があります。翌1898年(明治31年)には様々な美しい色彩を表す「千紫万紅」から二字を取り、自ら「紫江」と号をします。同年10月、日本美術協会展で早くも初入選して1900年(明治33年)、生涯の友となり行動を共とする安田靫彦らの紫紅会に入会するが、会名と紫紅の名前が同じため会名を紅児会と改称します。同会、および楓湖門下生を中心とする巽画会で、主に歴史人物画の研究を進め、新日本画の開拓のリーダー的存在となります。この歴史人物がですがあまり注目されない作品も多く他の画家の作品も数多く埋もれていると聞かされています。
今村紫江作品画像

◎作品紹介

平親王
時宗
達磨
伊達政宗
南風
沙魚
細雨
早春 など


 

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