骨董品買取の福岡玄燈舎は津軽三味線を買取ります。そのほか中国美術、アンティーク、着物、陶磁器、茶道具、掛軸、書道具など出張買取り致します。福岡市、春日、大野城、太宰府、筑紫野、宗像、北九州市、久留米など無料出張査定致します。

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三味線の買取に力を入れています!

津軽三味線
■三味線(しゃみせん)は、日本の有棹弦楽器です。もっぱら弾(はじ)いて演奏される撥弦楽器です。四角状の扁平な木製の胴の両面に猫や犬の皮を張り、胴を貫通して伸びる棹に張られた弦を、通常、銀杏形の撥(ばち)で弾き演奏します。三味線は、450年程前に琉球から大阪に伝わり、三線(さんしん)を改良した楽器といわれており、中国の三弦(サンチェン)という楽器が起源とされています。または、琉球から渡来した三弦を改良(蛇皮から猫皮、琵琶の撥を改造)し、1597年秀吉の命でつくられた「淀」(今の形の三味線)ができ、石村近江が最初につくったとさています。三味線の種類は大きく分けて3つに分類され、使う役割も以下のようになります。

太棹
深みがあり、大きな音が出るため野外でも迫力のある演奏ができます。

中棹
小唄、民謡などに用いられます。

新内…箏そうや尺八などとの合奏用に改良された三味線です。
細棹
学校教材や初心者の入門用に多く用いられます。

材質について…三味線の棹と胴は、音色や演奏性に大きく影響する重要なパーツです。一般的には、材質によって価格帯が大きく異なり、高価な素材ほど希少価値が高く、音質も優れていると言われています。

①棹

三味線の棹には、主に以下の3種類の材質がよく使われます。

1. 花梨

最も一般的な材質で、比較的安価で入手しやすいのが特徴です。音色は明るく軽快で、初心者向けの三味線によく使用されます。

2. 紫檀

花梨よりも硬く、重厚な音色が特徴です。音に深みがあり、長年弾き込むほどに味わいが増していきます。中級者から上級者向けの三味線によく使用されます。

3. 紅木

三味線の棹の中でも最高級の材質で、非常に硬く、重厚な音色が特徴です。紫檀よりもさらに深みのある音色で、プロ演奏家にも愛用されています。

高級棹材の詳細

上記以外にも、以下のような高級棹材があります。

  • 黒檀: 紫檀よりもさらに硬く、重厚な音色が特徴です。希少価値が高く、非常に高価な材質です。
  • 鉄刀木: 非常に硬く、耐久性に優れています。音色は明るくシャープで、民謡三味線によく使用されます。
  • 縞黒檀: 黒檀の中でも希少な縞模様が入った材質です。音色だけでなく、見た目も美しい高級素材です。

棹材の選び方

棹材を選ぶ際は、自分の演奏スタイルや好みに合わせて選ぶことが大切です。

  • 初心者: 花梨製の棹がおすすめです。
  • 中級者: 紫檀製の棹がおすすめです。
  • 上級者: 紅木、黒檀、鉄刀木などの高級棹材を検討しましょう。

また、棹の長さや太さも音色に影響します。自分に合った棹を見つけるためには、実際に試奏してみることをおすすめします。

②胴

三味線の胴には、主に以下の2種類の材質がよく使われます。

1. 桐

最も一般的な材質で、比較的安価で入手しやすいのが特徴です。音色は明るく軽快で、初心者向けの三味線によく使用されます。

2. 黒檀

桐よりも硬く、重厚な音色が特徴です。音に深みがあり、長年弾き込むほどに味わいが増していきます。中級者から上級者向けの三味線によく使用されます。

高級胴材の詳細

上記以外にも、以下のような高級胴材があります。

  • 紫檀: 黒檀よりもさらに硬く、重厚な音色が特徴です。希少価値が高く、非常に高価な材質です。
  • 縞黒檀: 紫檀の中でも希少な縞模様が入った材質です。音色だけでなく、見た目も美しい高級素材です。
  • 紅木: 非常に硬く、重厚な音色が特徴です。紫檀よりもさらに深みのある音色で、プロ演奏家にも愛用されています。

■骨董品買取の福岡玄燈舎では古い三味線を買取ります。お気軽にお問い合わせください。

 

■三味線の買取例を紹介いたします。

★津軽三味線

三味線

◎吉田兄弟でおなじみの太棹「津軽三味線」です。状態もよく傷も少ないので高額でお取引されております。

★中棹 綾杉

三味線買い取ります
◎作家物の三味線買取りました。本体には綾杉を使用。金ほぞで上質の三味線です。骨董品の出張査定でも度々見かける標準的な和楽器です。

★琉球三線

三線
◎14世紀末頃、中国から伝わったいわれる三線(さんしん)は(三弦)に由来し、中国語発音の「サンシェーン」からきたといわれます。字面が三弦から三線になりました。三線は室町時代末期に大阪の堺を通して日本本土に伝わり、日本の代表的弦楽器になりました。また、三線という呼び名に対し、「味」という字が挿入されて、三味(しゃみ)または三味線(しゃみせん)と呼ばれるようになりました。蛇皮線(じゃびせん)、蛇味線(しゃみせん)という言葉は、三線の俗称です。胴が蛇皮張りであることに因んでよばれました。写真の三線は骨董品的ではなく新しいものですがほとんど使用されていないものでした。

三味線の修理について…

三味線にとって皮は命ともいえる重要なパーツです。しかし、長年使用していると劣化したり、衝撃で破れたりすることもあります。皮が破れた場合は、音色だけでなく演奏自体も困難になりますので、早めの修理が必要です。

〇一般的な修理方法

三味線皮の破れ修理には、主に以下の3つの方法があります。

1. 部分張り替え

破損箇所が小さい場合は、部分的な張り替えで修理できます。この方法は、比較的安価で時間もかかりません。しかし、破損箇所が大きい場合や、皮全体が劣化している場合は、全面張り替えが必要となります。

2. 全面張り替え

皮全体が劣化している場合や、破損箇所が大きい場合は、全面張り替えが必要となります。全面張り替えは、部分張り替えよりも費用が高くなりますが、音色や演奏性を大幅に向上させることができます。

3. 胴修理

皮だけでなく、胴自体も破損している場合は、胴修理が必要となります。胴修理は、最も高額な修理方法ですが、三味線を完全に元通りにすることができます。

修理代金

修理代金は、修理方法や破損箇所、三味線の種類によって異なりますが、一般的には以下の通りです。

  • 部分張り替え: 5,000円~10,000円
  • 全面張り替え: 20,000円~30,000円
  • 胴修理: 50,000円~100,000円

上記はあくまでも目安であり、実際の修理代金は修理業者によって異なる場合があります。

その他

三味線皮の破れを予防するためには、以下の点に注意しましょう。

  • 演奏後は駒を外しておく: 駒をつけたままにしておくと、皮に負担がかかり破れやすくなります。
  • 直射日光や高温多湿を避ける: 直射日光や高温多湿な環境は、皮を劣化させます。
  • 定期的にメンテナンスを行う: 専門の業者による定期的なメンテナンスを受けることで、皮の状態を良好に保つことができます。

三味線は繊細な楽器ですので、取り扱いには十分注意しましょう。皮が破れた場合は、早めに修理業者に相談することをおすすめします。

役立つ情報

■三味線の高価買取のポイントは…

その1…金ほぞや綾杉胴のもので状態の良い物
その2…ビルダーの物
その3…骨董品やアンティークになりうる時代の楽器
その4…入手経路やストーリがはっきりしている物

■家の中のどこに眠っている?お宝を発掘しましょう!

三味線は古楽器と同じく忘れ去られて家の中のどこかの場所に収められています。
可能性が高い場所は…
①押し入れ…着物と一緒に状態の良い古楽器が眠っています。
②戸袋…とても古い骨董やアンティーク品が良く出てくる場所です。埃や汚れも溜まっていますが三味線はよくケースに入れられて眠っているのを見かけます。
③倉庫や蔵…今まで見たことのない古い時計や骨董品が良く出てくる場所ですね。状態はまちまちです。
④中二階、隠れ部屋…この場所からは超高額なアンティークや骨董品などのお宝が良く出てくる場所ですがほとんど改築されていたり片付けられている秘密の場所です。

三味線出張買取の流れ

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