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■ 大相撲の浮世絵買取ました!骨董品/福岡

 

■骨董品買取の福岡玄燈舎です。今年に入ってから屏風や掛軸、浮世絵や版画の見積もりが増えうれしい悲鳴が続いております。先日は福岡市南区の古いお宅より絵巻物の屏風や曼荼羅の掛軸などをお譲り頂きました。その一つですが明治期に流行した大相撲のガラス絵もお預かりしましたのでこのガラス絵について少しお話しいたします。

ガラス絵は日本では当初びいどろ絵と呼ばれていました。 日本へガラス絵が舶載された初見は、寛文3年(1663年)オランダ商館長から将軍への献上品目だそうです。 18世紀後半、長崎でヨーロッパ製、中国製のガラス絵の模倣が始まり、明治30年頃まで制作が続けられます。 制作地は、長崎、江戸、上方、名古屋で絵が描けれていたそうです。それから、およそ200年。新奇な素材の輝きと色彩が人々の眼を驚かせ、幕末明治期には異国風景や浮世絵風のガラス絵が盛んに描かれました。大正・昭和初期には、小出楢重、長谷川利行という二人の洋画家がガラス絵に魅了されて自身の芸術の重要な一部とし、戦後も藤田嗣治、川上澄生、芹沢けい介、桂ゆきといった多彩な作家たちが取り組んでいます。作品の特徴は板ガラスの一面に絵を描き、他の面よりガラスを通して鑑賞します。表面がガラスで覆われているため、変色しにくく、また埃がつくこともありません。ガラス越しの色は光によって鮮やかに輝いて見ることができます。ガラス絵は板ガラスとともに発達し、広がって行きました。この作品に描かれた力士は江戸後期から明治初期にかけての相撲力士です。温厚な人柄として知られ、その風貌には古武士の風格を漂わせていたと伝わっています。江戸後期には都市の発達に伴い地方都市でも相撲興行が行われ、力士絵は浮世絵のジャンルとして確立しており、多くの浮世絵師が相撲や力士の錦絵を製作していました

骨董品買取の福岡玄燈舎では浮世絵や版画、掛軸を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや変色の少ない浮世絵に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や作品名や入手経路などが判る浮世絵には高価買取が期待できます。
●その他… 美人画の浮世絵や掛軸は人気です

 

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