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■ 古い仏像買取ました!骨董品/福岡

 

■おはようございます!骨董品買取の福岡玄燈舎です。
仏具や仏教美術品の買取が続いております昨今ですが先日の出張買取では日本の仏像をお預かりいたしました。
釈迦牟尼如来像と水子地蔵様の仏像です。時代は明治期くらいの物でした。
今回はお釈迦様について少しばかりお話しいたします。

釈迦(本名:ガウタマ・シッダールタ、パーリ語ではゴータマ・シッダッタ)は紀元前5〜6世紀頃、ルンビニー(現在のインドとネパールの国境付近にあった小国)に生まれました。父は釈迦族の国王であるシュッドーダナ、母は隣国コーリヤの執政アヌシャーキャの娘、マーヤーです。マーヤーは出産のためにコーリヤに帰ろうとしていた道中、ルンビニー園という花園に差し掛かったときに産気づき、出産したといわれています。北伝によれば春暖かな4月8日のこと、ルンビニー園には花が咲きほこっていました。そのため釈迦が誕生したといわれる4月8日は、現在も「花祭り」( “灌仏会(かんぶつえ)”や“降誕会(ごうたんえ)”ともいわれる)としてお祝いが行われています。教えの内容は人間の苦しみについて、釈迦は「人間が抱えている煩悩」が根本の原因だと考えました。たとえば欲しいものやお金を追い求めたところで、決して人間は満足することはなく、愛する者に執着したとしても、最後には別れを迎えなければいけません。釈迦は物事への執着を捨て、それによってあらゆる煩悩から解脱すること執著による苦しみを離れた生き方、つまり苦をコントロールする生き方を示したのです。日本の仏教ではご本尊は釈迦牟尼如来が一般的ですが宗教別にはご本尊様が違います。阿弥陀如来様、釈迦牟尼如来様、大日如来様など様々です。

骨董品買取の福岡玄燈舎では仏像を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや変色の少ない仏像に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や作家銘や入手経路などが判る仏像には高価買取が期待できます。
●その他… チベットや中国の仏像は人気です

 

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