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■南部鉄瓶買取ました!茶道具 福岡

 

■おはようございます。骨董品買取の福岡玄燈舎です。
今回の出張買取は福岡県春日市にお邪魔致しました。
南部鉄器のコレクターで鉄瓶や急須、花器などが沢山並べられてありました。
本日は南部鉄瓶について少しお話いたします。

南部鉄器は、17世紀中頃、南部藩主が京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜をつくらせたのが始まりといわれます。以来、良質な原材料に恵まれたことや、藩が保護育成に努め各地より多くの鋳物師、釜師を召抱えたことで発展を続け、その製造品も茶釜から日用品にいたるまで広い用途に応じていました。有名な南部鉄瓶は、18世紀になって茶釜を小ぶりにして改良したのが始まりす。盛岡南部鉄器で有名な方は”小泉氏”・”鈴木氏”・”有坂氏”・”藤田氏”4つの鋳物師です。この4家はすべて盛岡の出身ではありませんでしたが、南部盛岡藩に召し抱えられ長年を過ごすことになります。
有坂氏は鋳物師4家の中では一番古く南部氏に仕えていました。年代的にその次に南部氏に仕えたとされるのが鈴木氏です。鈴木氏は1600年代中盤に南部盛岡藩の鋳物師として召し抱えられ、主に大砲や鐘などの大型鋳鉄品を作ることを得意としました。その後、茶の湯釜を専門とする鋳物師の必要性が出てきました。京都から召し抱えられた釜氏である小泉氏の働きにより南部盛岡藩の中で茶道文化が急激に発展し、藩内で作られた湯釜が幕府や他の藩への贈り物として使われるようになり、この頃から”南部”の名前は広く知られるようになります。

骨董品買取の福岡玄燈舎では南部鉄器や鉄瓶を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…時代のある南部鉄器に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…箱書きや入手経路などが判る鉄瓶には高価買取が期待できます。
●その他…銀の摘みの鉄瓶は人気です

 

■買取品目

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