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■ 十二代柿右衛門、買取ました。福岡骨董品

 

■いつもブログを読んでいただきありがとうございます。骨董品買取の福岡玄燈舎です。
先日より引き続き柿右衛門の買取品、ご紹介です。大部分の柿右衛門は花瓶や壺、皿や香炉などが多い中、
今回の福岡市中央区にてお預かりした十二代柿右衛門は仏像や人形などの白磁のお品が多かったようです。
透き通るような綺麗な乳白の白磁に優しいですが細やかな表情のお品です。

十二代酒井田柿右衛門は明治11(1878)年9月9日に生れ、有田工業学校の前身である有田徒弟学校を卒業し、父11代について陶芸技術、とりわけ図案を学び、一方南画も5年間習っています。昭和28(1953)年、初期の柿右衛門が創りだした濁白手(にごしで)素地の技法が中絶していたのを再現することに成功しました。その技術は昭和30年3月に無形文化財として指定されます。昭和25年日本貿易産業博覧会に優勝、同36年日本伝統工芸展に日本工芸会長賞、同32年同展文化財保護委員会委員長賞、同33年万国博覧会(ブリュッセル)グランプリ等を受賞しています。1919年には出資する事業家と共同で十二代が柿右衛門合資会社を設立し、赤絵技術と「角福」銘を供与しますが美術品の制作を志向する十二代(1878年 – 1963年)は会社と経営方針が合わず、1928年に関係を解消します。以降それぞれが「柿右衛門」作品を制作したが、1969年に和解し、その後合資会社は名義を使用していないそうです。
十二代と十三代(1906年 – 1982年)は1947年頃から濁手の復活を目標とし、1953年に初めて濁手の作品を発表します。濁手の製作技術は1955年に国の記録作成等の措置を講ずべき無形文化財に選択され、1971年には重要無形文化財に指定されています(保持団体として柿右衛門製陶技術保存会を認定)。

骨董品買取の福岡玄燈舎では酒井田柿右衛門の作品を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや傷が少ない柿右衛門作品に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…箱書きや栞、入手経路などが判る柿右衛門は高価買取が期待できます。
●その他…柿右衛門人形や濁手は高価買取ができます。

 

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