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■ 刀の鍔買取ました!骨董品/福岡

 

■こんにちは毎日、骨董品の買取で飛び回っている玄燈舎です。今回は福岡市内よりご依頼があり出張買取に出かけました。そこで見つけたのは日本刀のや模造刀です。その鍔は豪華で綺麗な鍔でした。
銘があり「後藤程乗」とあります。黒い鉄地に金象嵌が散りばめられています。
本日の骨董品紹介はこの「後藤程乗」さんについてお話しいたします。

後藤家九代目程乗は、七代顕乗の次男で、慶長八年の生まれです。幼名を源一郎と父:顕乗同名で、諱は光尹と名乗っています。寛永元年、父正継が剃髪して顕乗と号した時、理兵衛家の二代目を相続し、名を理兵衛光昌と改めその後、宗家の八代目光重:即乗が三十二歳の若さで亡くなり、後継者の亀市:廉乗がまだ四歳であったので、顕乗が一時宗家を預かり、後に程乗が宗家の九代目を相続しました。廉乗が十八歳になった折、宗家十代目を引渡し、二十五歳になるまで後見し程乗は、加賀前田家に覚乗の子:演乗と隔年交代で勤務し、加賀百万石文化の発展に大きく貢献しています。後藤程乗は金沢で装剣金工として順調に活躍を見せていましたが、後藤本家は室町幕府第8代将軍・足利義政に仕えた後藤祐乗を祖とし、江戸時代に入ると大判座、分銅座を主宰して特権的職人の地位を占める存在として活躍しています。そのため、後藤程乗も後藤本家を継いだ時はその役目をきちんと果たし、4代・将軍徳川家綱より、100俵20人扶持を支給されています。また、装剣金工としての作風は、その人柄同様に穏健で品格溢れているものが多く存在します。

骨董品買取の福岡玄燈舎では日本刀や鍔を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや変色の少ない鍔に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や保証書や入手経路などが判る鍔には高価買取が期待できます。
●その他…象嵌入りの鍔は人気です

 

■買取品目

 

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