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■ 続・今右衛門買取ました・福岡

 

■おはようございます。骨董品買取の福岡玄燈舎です。先日より今林今右衛門さんの作品を
ご紹介しておりますが続編として買取品をご紹介いたします。
福岡県宗像市にてお預かりした今右衛門作品は小物入れから香炉、コーヒーカップ、花瓶など
多彩な今右衛門を買取致しました。その一つですが墨はじきと呼ばれる作品をご紹介いたします。
墨はじきは今右衛門窯の得意な技法で、十四代の今泉今右衛門氏は
この技法を発展させた「雪花(せっか)墨はじき」という技法を生み出し
人間国宝に指定されました。

墨はじきとは、江戸時代、1650年頃からある技法で名前の通り素地に
墨で模様を描き作り出す作風のことです。
墨で描いた図案の上に染付をして焼成すると、墨の部分には呉須が乗らず、
焼成によって墨が蒸発して、白抜きの模様が現れるのです。
普通に呉須で絵を描くのに比べ手が多くかかるうえに、ぼんやりとした印象を与えるため主張が弱く
主文様ではあまり使用されず、背景として使用されることが多い技法でした。手間と、神経を細かく使うこの技法は、色鍋島の高い品格の元となっている技法ではありますが、近年あまり使われていない技法ではありました。
しかしその後、十四代の今泉今右衛門氏が、墨はじきで梅の花の芯を描くと、焼き上がりが雪の結晶に見えることに気づき、雪の結晶文様を追求していき、生れたのが「雪花(せっか)墨はじき」です。
十四代の今泉今右衛門氏は、この「雪花(せっか)墨はじき」によって「墨はじき」の作画を主文様へと採用しました。柿右衛門の「濁手」と比べられる高級陶磁器です。

骨董品買取の福岡玄燈舎では今泉今右衛門の作品を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…傷や汚れが少ない今右衛門に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…箱書きや栞、共箱など入手経路などが判る今右衛門には高価買取が期待できます。
●その他…今右衛門のお酒瓶や「墨はじき」と呼ばれる作品が人気です。

 

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