福岡市中央区で青磁の銀蓋三つ足香炉を買取りました!

高麗青磁の美しい香炉です/骨董品の買取は福岡玄燈舎へお任せ
高麗青磁の美しい香炉です

◇骨董品買取の福岡玄燈舎です。

三月も中旬、ようやく春めいてきたと思ったら、鼻の奥がムズムズする。これが俗にいう「春の便り」というやつか……いや、ただの花粉症である。そんなわけで、くしゃみ三連発を合図に、本日も骨董品買取の依頼へ向かうことに。

 今回お邪魔したのは福岡市中央区のとあるマンション。迎えてくれたのは、品のいい老婦人。義父が集めていたという煎茶道具や金工もの、さらには中国の掛軸や仏像といった、骨董好きにはたまらないラインナップだ。「義父のコレクションで、家に置いておくのも難しくなってねぇ」とのこと。なるほど、それでは張り切って拝見させていただこう。

まずは煎茶道具のチェックだ。近年、抹茶道具は人気が下火になり、比較的安価で流通しているのに対し、煎茶道具はまだまだ需要が高い。特に竹泉道八などの煎茶器は今なお根強い人気を誇る。「これはどこの窯でしょう?」と尋ねられ、器を手に取ると、底にはしっかりとした銘が。「ふむ、竹泉ですね。これはいい品です」と伝えると、ご婦人は目を丸くした。「そんなに価値があるものだったんですねぇ」と驚いた様子。

紫檀の台付きで袴腰、三つ足で上品な香炉ですね/骨董の買取は玄燈舎へお任せ下さい

紫檀の台付きで袴腰、三つ足で上品な香炉ですねそして、本日の目玉商品が登場する。目の前に現れたのは、見るからに上品な青磁の香炉。ひと目見て「おおっ」と心の中で歓声を上げる。日本製ながらも、まさしく高麗青磁の趣。しかも蓋には細やかな透かし彫りが施された純銀製の逸品。これには思わず鼻息が荒くなる。いや、花粉症の影響ではない。「これは素晴らしいですね」と伝えると、ご婦人の表情がほころぶ。「そんなにいいものだったのですか?」と嬉しそうだ。いや、これは本当にいいものだ。青磁の艶、蓋の透かしの緻密さ……どれを取っても一級品である。こういうものに巡り合えるから、この仕事はやめられない。「実は義父がとても大事にしていたものなんです」とご婦人。「私には価値がわからなかったけれど、こうしてお話を聞くと、なんだか誇らしい気持ちになりますね」。骨董品とは、持ち主の思い出とともに生きているものなのだなと、改めて感じる。

さて、いよいよ買取価格の提示だ。こちらも真剣勝負である。「この香炉ですが、こちらの価格でいかがでしょう?」と伝えると、ご婦人は少し考えた後、にっこりと頷いた。「ありがとうございます。大事にしてくださる方のもとへ渡るといいですね」。

こうして、本日の買取は無事終了。帰り際、ご婦人が「おかげさまで、気持ちがすっきりしました」と微笑んだ。いやいや、こちらこそ。素晴らしい骨董品に巡り合えた喜びで、こちらの鼻のムズムズも一瞬忘れたほどだ。帰り道、手に入れた香炉をそっと撫でながら、「今日は良い仕事ができたな」としみじみ思う。仕事の終わりにふさわしい、まさに有終の美を飾る一品だった。さて、次はどんな出会いが待っているのか。花粉とともに春を感じながら、今日もまた、骨董の世界を巡るのである。

この香炉ついては下記で詳しくお話しておりますので最後までお付き合いください。宜しくお願い致します。

買取品の詳細

純銀製の蓋は透かしがとてもきれいで繊細です/茶道具の買取も福岡玄燈舎へご連絡ください
純銀製の蓋は透かしがとてもきれいで繊細です

◇この「三つ足銀蓋の香炉」は純銀製の蓋で「竹影堂」造りの上質なもので見事な透かし文様が人気の香炉でした。さらに青磁は諏訪蘇山とありこちらもすっきりとした美人のような青磁でした。そして付属で古い紫檀の台座もありました。ありがとうございました。

買取査定額

 

◆銀蓋の香炉の買取査定額もしくは評価額ですがまず第一に銘の有無と製作年代、次に状態、付属品の有無などでより高価買取&できます。なお、今回買取した香炉は「諏訪蘇山」と「竹影堂」いう工房の物で状態もよく、しかも元箱なども揃っているということで高価買取させていただきました。尚、ご自宅や倉庫に香炉や茶道具がありましたら是非、骨董品買取の福岡玄燈舎にお声掛け下さい。宜しくお願い致します。

 

少し焼けがありますが画全体にきれいな香炉です

 

■過去の作品買取例

本体にも刻印がありますね/骨董の買取は福岡玄燈舎
本体にも「諏訪蘇山」刻印がありますね

三足耳付き香炉 彩潤堂箱付                      400,000円
阿古陀香炉 松蒔絵香炉               150,000円
光玉堂造  金銀象嵌 純銀蓋 香炉 箱付き 130,000円
陶山造 純銀紗綾透文火舎                            75,000円 他多数

 

 

 

◇諏訪蘇山とは…

諏訪蘇山(すわ そざん、1881年 – 1957年)は、日本の陶芸家で、特に「高麗青磁」の復興に尽力したことで知られています。彼は、日本の伝統的な陶芸技術を現代的な感覚と融合させ、特に高麗青磁に関する深い知識と技術を持つ陶芸家として、その名を広く知られました。今回は、諏訪蘇山の生涯、彼の高麗青磁に対する業績、そしてその作品について詳述します。

1. 諏訪蘇山の生涯と陶芸への道

諏訪蘇山は、1881年、長野県諏訪市に生まれました。蘇山の家系は代々陶芸を生業としており、特に諏訪焼きの伝統を受け継いだ家系で知られています。彼の父親である諏訪浄山(じょうざん)は、諏訪焼の名工として名を馳せた陶芸家であり、蘇山は幼少期から父の工房で陶芸に触れ、その技術を学びました。

若き蘇山は、家業の陶芸に興味を持ち、陶芸の基礎を徹底的に学ぶことになります。その後、諏訪蘇山は日本国内だけでなく、海外にまで足を運び、他の陶芸家や異文化の技術に触れることで、自らの陶芸技術を深めていきました。特に西洋陶芸の影響を受けつつも、日本の伝統技法を重視し、実用的かつ美的な陶器を作り続けました。

2. 高麗青磁との出会いと復興

諏訪蘇山が最も注目を浴びた理由の一つは、高麗青磁の復興に尽力したことです。高麗青磁とは、韓国の高麗時代(918年 – 1392年)の陶芸技術に基づく、特に青磁釉が特徴的な陶器を指します。この高麗青磁は、その美しい青緑色の釉薬と、非常に精緻な作りから評価され、日本だけでなく世界的にも高い評価を受けています。しかし、時代とともにこの技法は失われつつあり、蘇山はこの技術を復興させることを生涯の仕事として選びました。

蘇山は、1930年代に高麗青磁の技術を復興するために数年間にわたって研究と実験を行いました。彼は、当時日本で失われていた高麗青磁の技法を再現するために、当時存在していた数少ない高麗青磁の名品を丹念に観察し、その釉薬の調合や成分、焼成技術に関して徹底的な調査を行ったのです。その結果、彼は伝統的な青磁釉の色調を再現し、またその焼き上がりに関しても、非常に高い精度を達成することに成功しました。今回買取した香炉もこういった時代の作品だと確信いたしました。

3. 諏訪蘇山の高麗青磁の特徴

蘇山が復興した高麗青磁は、従来の技術を基にしつつも、彼自身の工夫と独自の解釈を加えたものです。以下に、彼の高麗青磁の特徴を詳述します。

1) 釉薬の色調と質感

蘇山の高麗青磁は、その青緑色の釉薬が最大の特徴です。高麗青磁に求められる青緑色の釉薬は非常に難易度が高く、その色合いは、土の成分や焼成温度、釉薬の調合に大きく左右されます。蘇山は、この青緑色の釉薬を再現するために、さまざまな実験を重ね、最適な釉薬の調合を見つけ出しました。特に、釉薬の透明感と光沢感を保ちながらも、やわらかな色合いを実現した点が評価されました。

また、蘇山の青磁には、従来の高麗青磁には見られない優れた質感も特徴的です。彼の作品は、釉薬が施された表面が非常に滑らかで、手触りにも配慮がなされており、陶器としての実用性と美しさが両立しています。釉薬の掛け具合や焼成技術の精緻さは、蘇山の陶芸家としての熟練度を物語っています。

2) 繊細な装飾とデザイン

蘇山の高麗青磁は、色彩だけでなく、装飾やデザインにも独自の工夫が見られます。従来の高麗青磁は、主に釉薬と土の質感が重要視される一方で、蘇山は、装飾的な要素を加えることによって、さらに美術品としての価値を高めました。蘇山の作品には、花鳥図や抽象的な模様が施されることがあり、これらの装飾は、彼の絵画的なセンスを反映しています。

また、彼の高麗青磁には流れるような線形や、幾何学的なパターンが多く見られ、従来の高麗青磁の模様と比較してもその繊細さと独自性が際立っています。蘇山は、単なる焼き物としての実用性だけでなく、視覚的な芸術性にも重きを置いていたことがわかります。

3) 釉薬の掛け分けと多彩な質感

蘇山は、高麗青磁の釉薬を一様に掛けるのではなく、掛け分けの技術を巧みに使いこなしました。特に、釉薬の溶け具合や流れ方を調整することによって、表面に微妙な凹凸や色の濃淡が生まれ、これが作品に立体感を与えています。この技術は、彼の作品に深みを持たせ、見る者に豊かな印象を与えます。

4. 諏訪蘇山の代表的な作品

諏訪蘇山の代表的な高麗青磁の作品は、数多くありますが、いくつかの代表作を挙げてみましょう。

1) 高麗青磁花瓶

蘇山の代表作の一つに、高麗青磁花瓶があります。この花瓶は、彼が復興させた高麗青磁の典型的な例であり、青緑色の美しい釉薬が施されたシンプルながらも高貴な印象を与えます。花瓶の形状やデザインは、伝統的な高麗青磁のフォルムを踏襲しつつ、蘇山独自のアレンジが施されており、非常にエレガントです。

2) 高麗青磁壷

蘇山の高麗青磁壷は、その精緻さと色合いの美しさで非常に高く評価されています。特に、釉薬が施された表面には、微妙な変化があり、光の加減によって異なる印象を与えます。また、壷の形状は、シンプルでありながらも力強さを感じさせ、陶芸家としての蘇山の技術と美学が結晶しています。

3) 高麗青磁鉢

高麗青磁を使用したも蘇山の代表作として名高いです。これらは、日常使いに適した器でありながら、非常に高い芸術性を持っています。蘇山は、青磁の色合いや質感を活かしつつ、使用に耐えうる器を作り上げることに成功しました。

 

とてもスッキリとして綺麗で凛とした姿の香炉ですね/中国や李朝の青磁の買取は玄燈舎へお任せ下さい
とてもスッキリとして綺麗で凛とした姿の香炉ですね

★竹影堂とは…

竹影堂(ちくえいどう)は、日本の伝統的な金工や銀工芸を代表する工房で、特にその精緻な技術と美しいデザインで有名です。竹影堂は、江戸時代から続く金工の伝統を受け継ぎながら、独自のスタイルを築き上げ、特に銀細工において卓越した技術を誇ります。竹影堂の工芸品は、細部にまでこだわり抜かれた美しい彫刻と精緻な装飾が特徴で、近代日本の工芸品の中でも特に高く評価されています。

1. 竹影堂の歴史

竹影堂の創業は、19世紀後半、明治時代の初期にさかのぼります。創業者である竹影堂の初代・竹影三郎(または竹影宗道)は、金工の名工であり、特に銀細工においてその名を知られるようになりました。竹影三郎は、銀を使った細工において革新を試み、従来の日本の金工に西洋的な技法を取り入れるなどして、精緻で美しい作品を作り上げました。その作品は、単なる装飾品にとどまらず、芸術的価値の高いものとして広く評価されました。

竹影堂の名は、竹影三郎の工房名から取られ、当初は銀細工や金工に特化した作品を制作していました。竹影堂は、江戸時代の金工の流れを汲みつつも、近代的なデザインと技術を融合させ、明治時代の産業発展に伴う芸術的需要の高まりにも応えました。その結果、竹影堂は日本国内外で高い評価を得ることになります。

2. 竹影堂の特徴と技術

竹影堂の作品は、精緻な彫刻や細工が施されており、その技術の高さが特徴です。特に、銀細工における卓越した技術が竹影堂の魅力の一つであり、その装飾品は非常に緻密で美しい仕上がりを誇ります。

1) 銀細工と金細工

竹影堂は、主に銀を使った工芸品を得意としていました。銀細工はその流麗で光沢のある仕上がりが特徴で、竹影堂ではこの特性を最大限に活かした作品が数多く生み出されました。特に彫刻や浮彫りを多く取り入れ、伝統的な和のデザインに西洋的な技法を加えることで、新しい価値を創造しました。また、金細工や金銀細工も手がけ、金とのコンビネーションによって一層華やかな装飾が施されています。

2) 細密な彫刻

竹影堂の特徴的な技術の一つは、その精緻な彫刻技術です。特に、浮彫りや陰刻彫りなどの細かな彫刻が施された作品は、竹影堂ならではの美しさを誇ります。作品には自然界の動植物をモチーフにしたものや、伝統的な和のモチーフが多く見られ、これらの彫刻が作品に深みと立体感を与えています。

3) 伝統と革新の融合

竹影堂の作品には、伝統的な日本の工芸技術を基盤にしつつも、西洋の影響を受けたデザインや技法が取り入れられています。特に、アールヌーヴォーやアールデコの影響を受けたモダンな要素が見られることがあり、竹影堂の作品には、和と洋の美が調和した独特の魅力があります。このように、竹影堂は常に伝統を重んじつつも、時代の流れを敏感に受け入れ、新しい技法を取り入れることを忘れませんでした。

3. 竹影堂の代表的な作品

竹影堂の代表的な作品は、非常に多岐にわたりますが、特に以下のようなものが挙げられます。

1) 銀製花瓶

竹影堂の銀製花瓶は、その精緻な彫刻と華やかなデザインで特に有名です。花瓶の表面には、細やかな花や植物をモチーフにした浮彫りが施されており、見る者に強い印象を与えます。特に、竹影堂ならではの、銀の光沢を活かした仕上げが美しく、シンプルな形状ながらも、非常に洗練された印象を与えます。花瓶自体のフォルムもエレガントであり、和風と洋風が絶妙に調和しています。

2) 銀製香炉

竹影堂刻印です。見事な作品でした。香炉の買取は玄燈舎
竹影堂刻印です。見事な作品でした

竹影堂が手がけた銀製の香炉は、その技術と美しさで高い評価を受けています。香炉は日本の伝統的な器物の一つですが、竹影堂の香炉は細部にわたって美しく装飾されており、金銀細工や彫刻が施されていることが特徴です。特に、香炉の台座部分や蓋に施された精密な彫刻は、まさに竹影堂の技術の高さを示しています。今回の青磁香炉の銀蓋も例にもれずとても繊細で美しい透かしの入ったため息の出るような作品でした。ありがとうございました。

3) 銀製茶道具

茶道具も竹影堂の代表的な作品群の一つです。特に銀製の茶碗や茶器は、その精緻さと華やかさで注目を浴びました。竹影堂の茶道具には、金銀細工や浮彫り、細かい模様が施されており、茶道の儀式をより華やかで格調高いものにしています。

4) 装飾的な帯留めや髪飾り

竹影堂は、装飾品やジュエリーも得意としており、特に女性向けの髪飾や帯留めなどの金工品が高い評価を受けています。これらの作品は、シンプルでありながらも、装飾の細部に至るまでこだわりが見られ、身につける人々に上品さを与えます。金や銀を巧みに組み合わせたデザインが、和装に最適な美しいアクセサリーとして人気を集めました。

◎関連、参考サイト

1. 諏訪市美術館(長野県)

諏訪蘇山の故郷である長野県諏訪市にある諏訪市美術館では、諏訪蘇山の作品を展示していることがあります。特に彼の高麗青磁を含む陶芸作品は、地域の文化を代表する貴重なものとして評価されています。常設展の他、特別展として諏訪蘇山の作品が展示されることもあります。

  • 住所: 長野県諏訪市中洲宮山字寺ノ前5000
  • 公式サイト: 諏訪市美術館

2. 東京国立博物館(東京都)

東京国立博物館(東京・上野)では、日本の陶芸に関する重要な作品が展示されています。特に高麗青磁のコレクションも豊富で、諏訪蘇山の高麗青磁の作品が展示されることもあります。特別展や企画展で蘇山の作品が取り上げられることがあるため、事前に展示情報を確認すると良いでしょう。

3. 京都国立博物館(京都府)

京都の京都国立博物館も、日本の陶芸や伝統工芸に関連する展示が行われる場所で、特に高麗青磁に関する作品や日本の伝統的な陶芸作品が展示されることがあります。諏訪蘇山の作品も過去に展示されており、定期的に日本の陶芸に関する展示が行われています。

4. 滋賀県立陶芸の森(滋賀県)

滋賀県立陶芸の森は、陶芸に特化した美術館で、様々な日本の陶芸家の作品が展示されています。特に陶芸の名品や重要な作家の作品が集められており、諏訪蘇山の高麗青磁やその他の作品が過去に展示されてきました。陶芸の魅力を学べる場所としても非常に人気があります。

5. 京都陶磁器会館(京都府)

京都には陶磁器に関連する多くの施設があり、京都陶磁器会館もその一つです。ここでは陶芸作品の展示や販売が行われており、過去には諏訪蘇山の作品も展示されていました。特に京都の陶芸や工芸に関する展示が充実しているので、訪れる価値があります。

6. 三重県立美術館(三重県)

三重県立美術館でも、日本の陶芸家を特集することがあり、諏訪蘇山のような著名な陶芸家の作品が展示されることがあります。特に三重県は陶芸と深い関わりがある地域で、常に日本の陶芸の重要な作品を収蔵しています。

7. 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪府)

大阪の大阪市立東洋陶磁美術館では、東洋陶磁に関連する貴重な作品が展示されており、特に中国や韓国、日本の陶芸品が数多く所蔵されています。高麗青磁もその重要な展示テーマの一つであり、諏訪蘇山の作品が展示されることもあります。

■その他の買取品目

 

★骨董品買取の福岡玄燈舎では古美術品の他、アンティークや掛軸、茶道具、書道具、絵画、仏像、勲章、中国陶磁、甲冑など多彩な骨董品を査定買取しております。お見積りだけでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

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