古時計(腕時計)買取/福岡県・骨董品|福岡市城南区の元時計店より大量の時計や部品、工具など買取り致しました。腕時計の中には.デッドストック品や部品取り、ジャンク品など様々な腕時計があり高価買取させて頂きました。オメガのボーイズやセイコー、エニカもあります。エニカは1854年、スイスのレマン湖に程近いスイス・グランジュにて創業します。
腕時計の買取福岡

創業者アリスト・ラシーヌ(Ariste Racine)の苗字を逆さにしたブランドネームを掲げ、懐中時計、鉄道時計を中心に製造を行っていました。優れた精度が話題となり、エニカの名前が知れ渡ります。第二次世界大戦、エベレスト探検隊、南極観測隊など過酷な状況下に帯同されたシェルパシリーズは同社を代表するスポーツモデルとして、現在もアンティーク市場で根強い人気を集めています。このウルトラソニックは1958年イギリス人F1チャンピオンのStiring Mossが、Enicar Ultrasonic Sherpa Chronometerを信頼できるタイムキーパーとして着用し、トライアルに臨みました。Sherpaシリーズは、並外れた性能で人々を驚かせ、オーストラリア人のテニス世界チャンピオンのKen Rosewall、イギリス人モーターレースチャンピオンのGeoff Dukeから称賛を得ました。第2次世界大戦後日本で人気を博した時計が土星のマークのエニカでした。
アンティーク時計買取福岡
第一次世界大戦、エニカの懐中時計はその精度と視認性の高さが高く評価され、ドイツやフランスのヨーロッパの愛好家によって支えられます。その後、ヨーロッパだけでなく、アジアへも進出を果たし、エベレスト登山隊のクロノメーターとして過酷な気象条件下において誤動作などすることなく、その耐久性を証明しました。
中国などアジアの様々なイベントやスポーツ大会において採用され、世界中にエニカの名を知らしめます。そして、今もなお、その高い品質は継承され、老若男女、多くのファンに支えられています。現在エニカ社は、多品種・少量生産をポリシーに、多くのラインナップを揃え、ユーザーの嗜好の個性化やファッション化に応えています。そのため年間約300種類のモデルを開発し、その内60種類ほどを製品化。1975年クオーツを採用して以来、 より小さく、より薄くなったムーブメントを活かして様々なデザインの時計を開発し続けているメーカです。ありがとうございました。

骨董品買取の福岡玄燈舎では腕時計や部品を買取ります。特に昔の時計屋さんやメガネ屋さんの道具や商品、陳列ケースなども高価買取させて頂きます。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。福岡県内は無料出張査定致します。