骨董買取の福岡玄燈舎は骨董品や古美術品、アンティーク、昭和レトロな物から着物、古書、切手、茶道具、掛軸など古い物を買取ります

リヤドロ買取ります!

■リヤドロのお話…
今回はリヤドロの人形や食器を多数買取致しました。骨董品買取の評判や口コミを見ての出張査定依頼でしたがコチラのお宅は先代がリヤドロなどの西洋アンティークを集めていたようでご本人さんは価値や価格は全く知らないようでした。そこですこしばかり世間話しながら終始、和やかな雰囲気のまま価格を付けさせていただきました。ココで少し「リヤドロ」についてお話いたします。

リヤドロ買取

リヤドロとは、スペイン東部バレンシア北郊の街、アルマセラ発祥の磁器及びそのメーカーです。アルマセラ出身のリヤドロ3兄弟により20世紀半ばに創業されました。1953年、地中海に程近いアルマセラの自宅に、ホアン、ホセ、ビセントのリヤドロ3兄弟が窯を開きました。彼らは十代半ばからバレンシアの美術学校で絵画や彫刻等を学び、父親の影響により陶芸を志します。当初は庭に築いた地元ゆかりのイスラム式の窯を使い、ランプ用の小さな花飾りを作っておりました。需要が増え事業が軌道に乗り始めると、磁器の焼成が可能な高温の窯を導入して、マイセンやセーヴル風の磁器花瓶等を作り始め、業績を伸ばします。しかし、リヤドロ兄弟は模造に留まらず、新しい人材を招き入れ、研究を重ねて、新しい独自の磁器人形製作に挑みます。この試みによって、バレンシア産の灰白色磁土の器体や、4000色もの絵具によるリヤドロ人形が生み出されることになります。リヤドロ伝統のアイテムである花は手びねりで花びらの一枚一枚から作られます。また、レース部分は、実際の布を使用しているのではなく、これも磁器でできていて、布に粘土液をのばして、レースの柄を写し取るようにして作られています。凄いですね…。

リヤドロ査定

リヤドロの器種は人形が主流ですが、そのほかにも初期の陶花(造花)・花瓶等をはじめ、
彫像・置物(オブジェ)・プレート(飾り皿)・オーナメント(飾り物)・時計・装飾品・酒器・茶器・灰皿・照明・鏡・小物皿・ベル・チェスの駒等もあります。リヤドロの代表作は特製人形シリーズ「ハイポーセリン」、土物陶器の素朴さを磁器で表現した人形シリーズ「リヤドロ・グレス」、磁器に宝石・金を加えた「レジェンド・コレクション」等があります。

 

■高価買取のポイントは…

その1…元箱がある物
その2…状態の良い物
その3…ギャランティーがあるリヤドロ

■家の中のどこに眠っている?お宝を発掘しましょう!

殆どの使わない西洋骨董や人形は忘れ去られて家の中のどこかの場所に収められています。
可能性が高い場所は…
①使わない棚…食器や置物などと一緒に収められているので状態の良いリヤドロ人形が眠っています。
②戸袋…とても古い骨董やアンティーク品が良く出てくる場所です。埃や汚れも溜まっていますが箱に入って眠っているのを見かけます。
③倉庫や蔵…今まで見たことのない古い時計や骨董品が良く出てくる場所ですね。状態はまちまちです。
④中二階、隠れ部屋…この場所からは超高額なアンティークや骨董品などのお宝が良く出てくる場所ですがほとんど改築されていたり片付けられている秘密の場所です。

リヤドロの出張買取の流れ

■まずはお電話下さい。日時をご相談します。

電話
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決済

商談成立して終了です!

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