お経本の買取/福岡・骨董品・仏像…
福岡市南区にて仏像や法具など買取り致しました。このお経本はその一つで浄土真宗の物です。本の中には南無阿弥陀仏や親鸞聖人のことも記載されています。親鸞聖人は、今から約800年前に誕生され、平安時代から鎌倉時代にかけて、90年のご生涯をおくられた方です。9歳で出家され、20年間比叡山で厳しい修行を積まれますが、迷いの霧が晴れることはなく、聖人は山を下りる決心をされ法然上人をたずねられます。そして、「どのような人であれ念仏ひとつで救われる」という本願念仏の教えに出遇われます。

 

法具、仏像の買取
法然聖人の弟子となられてからさらに聞法と研学に励まれた親鸞聖人は、法然聖人の主著である『選択集』と真影(しんねい)を写すことを許され、綽空の名を善信(ぜんしん)と改められました。そのころ法然聖人の開かれた浄土教に対して、旧仏教教団から激しい非難が出され、ついに承元元年(1207)専修念仏が停止されました。法然聖人や親鸞聖人などの師弟が罪科に処せられ、親鸞聖人は越後(新潟県)に流罪。これを機に愚禿親鸞(ぐとくしんらん)と名のられ非僧非俗の立場に立たれました。
嘉禎元年(1235)、親鸞聖人63歳のころ、関東20年の教化を終えられて、妻子を伴って京都に帰られました。『教行信証』の完成のためともいわれ、主に五条西洞院に住まわれました。京都では晩年まで『教行信証』を添削されるとともに、「和讃」など数多くの書物を著され、関東から訪ねてくる門弟たちに本願のこころを伝えられたり、書簡で他力念仏の質問に答えられました。

この本はとても古いもので江戸時代の物でしょうか?状態は良いほうですので高価買取させて頂きました。ありがとうございました。骨董品買取の福岡玄燈舎では仏像やお経本買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休。福岡県内は無料出張査定致します。